トカラ列島近海、4日間で200回超の地震が発生:南海トラフ地震や火山噴火との関係は?

 2021年4月9日夜から、鹿児島県のトカラ列島近海で地震が相次ぎ、12日までに有感地震が200回を超えた。
 これまでに震源近くの鹿児島県十島村の悪石島では震度4を5回観測しており、13日朝にも震度3の揺れがあった。
 トカラ列島の近海ではこれまでにもしばしば群発地震が発生し、2000年10月には震度5強が1回、5弱が2回の強い揺れに見舞われている。

 トカラ列島周辺は日本でも有数の火山密集地帯であり、火山噴火との関連も危惧される。
 またこの地域の地下にはフィリピン海プレートが沈み込み、同じプレートの活動によって起きる南海トラフ地震との関係も心配だ。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

巽好幸 | ジオリブ研究所所長(神戸大学海洋底探査センター客員教授) 4/13(火) 15:25
https://news.yahoo.co.jp/byline/tatsumiyoshiyuki/20210413-00232507/