「死にゆく銀河」の写真をハッブル宇宙望遠鏡が撮影、高解像度画像はこんな感じ
https://i.gzn.jp/img/2021/04/13/hubble-dying-galaxy/001.jpg

 あらゆるものに「死」があるように、銀河にも「終わり」が存在します。
 新たにNASAは、ハッブル宇宙望遠鏡が地球から約4540万光年離れた場所でゆっくりと銀河が死につつある様子を捉えたと発表しました。

 Hubble Views a Galaxy with Faint Threads | NASA
 https://www.nasa.gov/image-feature/goddard/2021/hubble-views-a-galaxy-with-faint-threads

 NASA’s Hubble Telescope Catches Stunning Sight of Dying Galaxy - Sputnik International
 https://sputniknews.com/science/202104111082599296-nasas-hubble-telescope-catches-stunning-sight-of-dying-galaxy/

 ハッブル宇宙望遠鏡が捉えたのは、地球から約4540万光年離れた場所に存在するNGC 1947と呼ばれる銀河。
 NGC 1947は1826年に天文学者のジェームズ・ダンロップによって発見されました。
 NGC 1947はガスやちりといった成分が少なく渦状腕も見られない点が他の銀河と異なり、「レンズ状銀河」に分類されます。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

Gigazine 2021年04月13日 16時00分
https://gigazine.net/news/20210413-hubble-dying-galaxy/