ライオンでもあくびは伝染する、「集団の強化」がその理由 最新研究

■野生のライオンを対象に研究に見る、「うつるあくび」と動物の共同生活の関係

 あくびは、哺乳類をはじめとした脊椎(せきつい)動物で見られる行動だが、この一見単純な現象も分かっていないことが多く、今のところ科学的な説明は十分ではない。

 自然に発生するあくびもあれば、あくびを見たり、聞いたりしたときに出る伝染性のあくびもある。
 自発的なあくびには、頭部への血流を増やす、脳への酸素供給、脳の冷却といった生理機能があるとする研究が多い。
 その結果、あくびをした動物は、特に眠気のあるときに注意力を高められる。

 一方で未解明なのは、伝染性のあくび、つまり哺乳類はなぜ誰かのあくびに反応してあくびをするのか、という問題だ。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

ナショナル ジオグラフィック日本版 4/7(水) 18:11
https://news.yahoo.co.jp/articles/9f44574365c0bb826eb89be0b4985641a00d1b99