ほうれん草の葉脈から「人工牛肉」を作ることに成功 厚切り人工ステーキが作れる?

 近年、倫理的問題や人口増加に対応するため、さまざまな機関で人工肉の研究が進められています。

 ただし本物の肉の香りや食感、味を生み出すのは容易ではありません。

 そんな中、アメリカ・ボストン大学工学部に所属するグレン・ゴーデット氏ら研究チームは、ほうれん草の葉の骨格構造を利用して人工牛肉を培養することに成功しました。

 この結果により、今後本物に近い分厚い人工牛肉ステーキが作られるかもしれません。

 研究の詳細は、科学誌『Food Bioscience』に掲載されました。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

ナゾロジー 2021.04.02
https://nazology.net/archives/86208