ウサギに「逆立ち歩き」させてしまう遺伝子が判明? 遺伝子の欠陥でホッピングが不可能に

 ウサギを「逆立ち」させてしまう遺伝子が見つかったかもしれません。

 「ソトゥール・ダルフォー(sauteur d’Alfort)」というウサギ種は、小走りするときに必ず、後ろ足を垂直に上げた逆立ち状態になることで有名です。

 ウプサラ大学(スウェーデン)、ポルト大学(ポルトガル)の最新研究によると、ある遺伝子の欠陥が、ウサギの四肢の同調運動を妨げていることが示されました。

 これにより、ふつうのホッピングができず、逆立ちになってしまうようです。

 研究は、3月25日付けで『PLOS Genetics』に掲載されています。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

ナゾロジー 2021.03.28
https://nazology.net/archives/85760