「カニ」への進化を繰り返した甲殻類の系譜が明らかに! タラバガニがヤドカリに分類される理由

 地球上で生きるにあたって、カニの姿はコスプレ衣装のようなものかもしれません。

 3月9日に『Bio Essays』に掲載された論文では、甲殻類のカニ型へのフォームチェンジ(カニ化)が生命進化の過程で計5回、そしてカニ型から非カニ型への変化(脱カニ化)が計7回起きていることが示されました。

 さらにそれぞれ全てが独立した進化イベントだったため、地球では「カニのような非カニ」と「カニっぽくないカニ」が各地で出没するようになったのです。

 しかし、どうして甲殻類の形態変化はそこまで敷居が低いのでしょうか?

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

ナゾロジー 2021.03.14
https://nazology.net/archives/84855