何にこだわってるのかよく判らないが。
よっぽど原発は出力調整しうるということが納得できないお人が
いるらしい。

停止していた原発を30日という長い時間をかけて
徐々に定格運転にもっていけているということは
(おそらく制御棒やホウ素濃度の調整で)臨界以上定格運転以下の
連鎖反応の量を調整してる訳だろ。そうじゃなきゃすぐに
定格運転の出力までいっちまうんだから。
つまり 原子炉の出力をコントロールできてる訳だ。
かつての実験結果では 3時間で出力を50%変動させる
実験を行って結果は良好だったという資料もある。
その技術を通常の運転に使っていないってこと。
その理由が許認可が絡むのか 反原発を刺激したくないのか、
その必要が無かったのか 他の理由があるのかもしれない。