手放せない酸素ボンベ 元重症患者が語る“コロナの恐怖”と後遺症

 命を救う最後の砦「ECMO」による治療を受け、2か月もの間、意識がなかった男性。
 退院した今も、酸素ボンベが手放せず後遺症に苦しんでいました。
 新型コロナの重症化の恐ろしさを経験した男性が、いま伝えたいことは。

■手放せない酸素ボンベ 2か月がたった今でも

 新型コロナウイルスに感染し、約4か月もの間、集中治療室に入院していた元重症患者の60代の男性。
 男性は10月に退院しましたが、退院から2か月がたった今でも背中のバッグの中には酸素ボンベがありました。
 心拍数を測定する機械も手放せない状態だといいます。

 「歩いていてちょっと息苦しいなと思ったら機械で数値を測って、(数値が高ければ)これちょっと止まらないと、と。まだ数値をみながらですね。 先生たちも『早く歩くな』って。動いたら心臓と…酸素が…」

 男性は、息をきらしながら話します。
 「退院後スーパーに行く時、徒歩5〜6分の距離なのに25分くらいかかりました」

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

日本テレビ系(NNN) 12/23(水) 19:30
https://news.yahoo.co.jp/articles/7e6444d7aa68655cfa1365b51fe7fa9cc736a39c