瀬戸内海「きれい過ぎ」是正 水域設け対策、漁業影響防ぐ―法改正へ・環境省

 瀬戸内海の一部で海藻類などの栄養源となる窒素やリンといった「栄養塩」の濃度が下がり、養殖ノリの色落ちや、漁獲量の減少が起きている事態を受け、環境省は対策を講じる方針を固めた。
 栄養塩を増やす水域を設定できる新制度を導入し、「きれいになり過ぎた」(同省幹部)状況を是正、漁業への影響を防ぐ。

 来年の通常国会に瀬戸内海環境保全特別措置法(瀬戸内法)の改正案を提出する方向で検討中だが、議員提案になる可能性もある。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

時事通信 2020年10月25日08時21分
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020102400413