論文引用栄誉賞に中村氏ら日本人2人受賞 ノーベル賞の登竜門

 ノーベル賞の登竜門とされる今年のクラリベイト・アナリティクス引用栄誉賞の受賞者が23日、発表された。
 世界24人の受賞者のうち、日本人は医学・生理学部門で、がん研究会がんプレシジョン医療研究センターの中村祐輔所長(67)、化学部門で東京大学大学院工学系研究科の藤田誠・卓越教授(62)の2人が選ばれた。
 中村氏は産経新聞「正論」メンバー。

 中村氏は、「遺伝的マーカーの研究・開発が個別化がん治療の先駆けになった」ことが、藤田氏は「自己組織化学物質創生と超分子化学への貢献」が受賞理由となった。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

産経新聞 9/23(水) 18:47
https://news.yahoo.co.jp/articles/4b63cabb329f87f68bf3ad71f577f2a1e582528b