“宇宙空間で細菌が3年間生き抜く” 東京薬科大などが確認

 国際宇宙ステーションの船外の宇宙空間に、特殊な細菌を3年間放置しても生き抜いたことを、東京薬科大学などの研究グループが確認し、一部の生物は宇宙空間を生きたまま移動できる可能性を秘めているとしています。

 地球から高度およそ400キロの国際宇宙ステーションの船外実験装置を使って、東京薬科大学とJAXA=宇宙航空研究開発機構などの研究グループは、大気圏を漂うちりに付着していて放射線に強いことが知られている特殊な細菌を、宇宙空間で3年間、放置しました。

 その後、地球に戻して培養したところ再び増殖を開始し、生き抜いたことが確認されたということです。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

NHK NEWS WEB 2020年8月26日 13時11分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200826/amp/k10012584261000.html