>>88
>転送先のメモリーの書き込み速度が追いつかなさそう
DRAMとかいまだにコンデンサの物理素子レベルでは
50MHz近辺で動作(コンデンサーの逐電と放電のサイクル)うごいているんだけど
それを数万ビットとかの単位で並列に読み出しパイプラインで処理し
実効上の転送速度(ギガヘルツ)を上げているだけ。
またSRAMは配線の遅延だけでミクロの世界の読み書き速度を競うなら
理論上はトランジスタの限界速度近くまで上げられる
トランジスタは700GHzとかギネス記録あるから、
1024ビット単位で処理しても700Hzとかよ。
情報処理なんてものは並列すれば上限なし、高い周波数に対応は配線遅延の原理で
やっているから物理配線の長さを熱ゆらぎのノイズよりS/N比を稼げれば
いくらでも並列化は可能になる。