離島除き根絶のはずが… ミカンコミバエ、全国7都県で確認
https://image.news.livedoor.com/newsimage/stf/c/c/cc966_1715_09e7cb51_1d5701af.jpg

 マンゴーやピーマンなどの害虫で、国内では離島を除き1986年に根絶されたはずのミカンコミバエが4月以降、鹿児島(84匹)、熊本(5匹)、宮崎(1匹)など全国7都県で続々と確認されている。

 成虫は体長約7ミリ。1回10個超の卵を産んで果実や野菜を腐らせる。
 門司植物防疫所(北九州市)によると、前線の停滞などの影響で、中国や東南アジアから飛来したらしい。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

毎日新聞 2020年8月21日 11時46分
https://news.livedoor.com/article/detail/18767868/