カブトムシそのものは飼育し易い昆虫だからなあ

昔は「クワガタは飼育しにくい!」ってどの本にも書いてあった
だが、広葉樹の木材チップ(というかマット)を小麦粉などで丁寧に発酵させることで
(マット10:水2:(小麦粉または米ぬか1)を混ぜ、土嚢袋に入れて、土嚢袋の外から毎日バフバフと
揉むようにして30揉みほど撹拌するようにして1週間、それからもう2週間は2〜3日に1日は
30揉み、って感じで、1か月ほど掛ける)発酵マットを作れる
(極端なアンモニア臭などがするようなら発酵失敗。良いものは土の臭いとパンの臭いを混ぜた臭いになる)

こうして出来た発酵マットはノコギリクワガタやオオクワガタやコクワガタだけでなく
カブトムシやカナブンの飼育などにも使える

だが、それでも一部の国に見られる、キノコの菌糸の回った木材しか食べないようなクワガタなどは
この方法だと飼育できない
オウゴンオニクワガタとかタランドゥスオオツヤクワガタとか