>>59-60
特殊相対性理論から、時間の進み方は物質やエネルギー個別のもの。
つまり全宇宙を含めた共時(時刻)は存在しない。なので未来から
ある時間に「行く」としてその行き先は宇宙全部をコピーしたもの
でしかありえない。宇宙全部のコピーがないなら、2020年の都庁に
行けたとして、2020年状態なのは都庁だけであって敷地を一歩出る
とそれより後の時代という滅茶苦茶な状況になる。

一つ考えられるのは、ある場所に時を停める仕掛けを作ってそこだけ
ピンポイントで未来まで時刻の経過を遅らせるならアリ。それでも
一方通行なのは変わらないけどね。