ドイツは国を挙げてエルゼビアを排斥し始めたそうだ。
そうして、シュプリンガーを推している。これは一種の保護主義だな。

学者なんて馬鹿で、自分たちがどうせ論文の審査をするのなら、
今なら印刷機も郵送も要らないのだから、学術団体がサーバーを
立てて、きちんとしたバックアップと世界各国に複製を設けて安全性を
担保しながら、電子的に論文を公開すれば良いだけなのにね。
どうしても格付けが必要なら、格付け機関を設けて自分の論文に
その格付け機関による点数・成績を付けて貰えば良いだけでしょう。
その格付け審査料が50万円になるかもしれないけれども。
論文雑誌に載ったか載らないかのオールオアナッシングじゃなくて、
5段階評価とかにすればそれで良いと思うが。もちろん評価は
時代と共に変わりうる。あるときは緊急的に価値があっても、
あとになるともうどうでも良い内容のものは幾らでもあるだろうから。