あらゆる生命体の根本的な動作原則は「自己を生き延びさせる」ということ。
AIはいくら発達して、生物の「自己保存本能」に該当するようなものはない。
生命は最初に誕生したときから「自己保存本能」に沿って、様々な能力を
獲得してきた。すべての生命の進化の方向性はその原則で理解される。
AIにはそのようなものはまったくなくて、人間が都合のよいように機能を
付け加えただけだから、AIが自分で考えるということは理論的に矛盾している。