まあ、配管ミスでPCBが混ざったカネミ油症事件とかあったしな。原理的に残らないと言ってもそれは想定通りに進めば、
の話であって過去のその手の事件にあるように人為的ミス、機械の劣化、故意の混入、その他偶然によって最終的に
混入する可能性もある。パン一枚一枚チェックしてるわけでもないだろうし、虫や異物のように見て分かるものでもないから、
大量に混入パンが出荷されてもすぐには分からない。やっぱ健康に問題の有るものを最終的には無くなるからと平気で
食物に入れるのは食品会社としてはちょっと問題を感じはする。
それに、僅かとは言えその手の事件、事故の可能性や消費者の拒否感を考えると長期的に真に得かは疑問かな
イメージ的にもさることながら、万一の事を考えたら原発事故後の東電のようになるしね