[まとめ]

定積分とは
∫fdx(a→b)=Σfdx=ΣdF/dx・dx=ΣdF=F(b)ーF(a)である。
ここでf=dF/dxであり、このFを求めることをF=∫fdxと表して
これを不定積分という。

(参考)
ΣfΔxの極限が定積分であり
∫fdx=Σfdxである。



高校数学の積分は、このように正しく教えれば
生徒の理解が格段に深まる。
積分とは何かが、迷いなく理解できる。

じゃあな、凡人ども。
くっくっく