>>520
お前文系のバカだろ?

>2ダースの箱に鉛筆がはいっています。
>全部で何本ですか、に2×12とは考えられないとでも?

アホかw
2ダースが12本あるのかアホ。
12本が2ダースで24本と計算するんだよアホ。
で、これが理解できないんだな文系のサルは。

乗法の交換法則

任意の自然数A,Bについて、
A×B=B×A
が成立する。
これを乗法の交換法則という。

証明:
まず任意の自然数Aについて、A×1=1×Aを示そう。
Aについての数学的帰納法を用いて証明する。
A=1のとき成立するのは明らか。
A=Kのときに成り立つとすると、
(K+1)×1
=K+1・・・積の定義より
=K×1+1・・・積の定義より
=1×K+1・・・帰納法の仮定より
=1×(K+1)・・・積の定義式より
となり成立する。
よってA×1=1×Aが証明された。

では任意の自然数A,Bについて交換法則が成り立つことを証明しよう。
Aについての数学的帰納法を用いて証明する。
A=1のときに成立することは証明済。
A=Kのときに成り立つとすると、(K+1)×B=B×(K+1)が成り立つことを示す。
これをBについての数学的帰納法を用いて証明する。
B=1のときに成り立つのは既に証明済
B=Jのときに成り立つとすると、B=J+1のときにも成立することを示せばよい。
つまり、(K+1)×(J+1)=(J+1)×(K+1)を示せばよい。

左辺=(K+1)×(J+1)
=(K+1)×J+(K+1)・・・積の定義より
=J×(K+1)+K+1・・・帰納法の定義より
=J×K+J+K+1・・・積の定義より

右辺=(J+1)×(K+1)
=(J+1)×K+(J+1)・・・積の定義
=K×(J+1)+J+1・・・帰納法の定義より
=K×J+K+J+1・・・積の定義より
=J×K+J+K+1・・・帰納法の定義より
となり両者は等しい。

よってB=Jのときに成立すれば、B=J+1のときにも成立することが分かり、
任意の自然数Bについて、(K+1)×B=B×(K+1)である。
よってA=Kのときに成立すれば、A=K+1のときにも成立する。
したがって任意の自然数A,BについてA×B=B×Aである。