>>426
人工重力などというものはない
そんなものは科学ではなくてSFつまり単なるフィクションだ
心配しなくても地球が多細胞生物にとって住めなくなる前にホモ・サピエンスという生物種はまず確実に絶滅する
これ以上の高エネルギー物理の研究など人類の生活向上や幸福な暮らしの観点からは無意味だ、
高エネルギー物理の研究はむしろ人類を絶滅させる原因となる巨大な破壊エネルギーを解放して地上を焼き尽くす兵器を生み出しかねない
ちょうどかつて原子核物理の研究が現在の核兵器を生み出し、いつでも人類の大半を数十分以内に焼き殺せる状況を作り出したようにね

現在の高エネルギー物理が扱う素粒子反応のエネルギーは核(分裂・融合)反応のエネルギーよりも更に3〜6桁も大きい
高エネルギー物理の研究が人類に何かの実用化技術をもたらすとすれば、まず最初に実用化されるのは
従来の核爆弾よりも桁違いに巨大な爆発エネルギーを有する素粒子爆弾とでも呼ぶべき兵器になるのはほぼ確実だ

その素粒子爆弾なるものが誕生すれば一発で地球を破壊してしまえるようになるだろう
(現在最大の水爆(ソ連のツァーリ・ボンバ、破壊エネルギー50MT(メガトン))よりも300倍(つまり2.5桁)大きな破壊エネルギーの15GT(ギガトン)で
地球上の任意の大円に沿って地球を1周する形で地殻がずれて起こるという原理的に地球上での最大の巨大地震である
M(マグニチュード)10の地震のエネルギーと等しくなる

だから従来の水爆が用いている数MeVの核融合反応よりも5〜6桁も大きなTeV級の素粒子反応を用いた爆弾が生み出されたならば、
その素粒子爆弾が爆発した時には地球そのものがバラバラに砕けかねないのだ


つまり高エネルギー物理学の成果が実用化されるとすれば、その最もありそうな成果とは人類滅亡への悪魔の特急券としての超高エネルギー素粒子爆弾になるだろう
原子核物理学の最もストレートに実用化された成果は地球上の全てを焼き尽くせるほど大量に生産された核爆弾であるように