作業は簡単にまとめると
 
・使用するJavaを指定する
 jremフォルダの中に使用するJavaのjreのフォルダを置いて、jrem/current.txtにそのフォルダの名前を記述する
 
・使用するV2Cを指定する
 launcherフォルダの中に使用するV2Cのjar(とAPIパッチのjar)を置いて、launcher/v2cjar.txtにそのjarの名前を記述する
  →APIパッチを使用する場合はAPIパッチの名前、使わない場合はV2Cのjar(V2C_RYYYYMMDD.jar)の名前
 
・使用する保存用フォルダと最大メモリ使用量を指定する
 launcher/v2cargs.txtの以下にそれぞれ記述します
  -Dv2c.directory= : 保存用フォルダの絶対パス(フルパス)
  -Xmx : 使用する最大メモリ量(mを付ける)
 
だけです
 
本来Javaのパッケージ化と呼ばれてるものは1番目だけです
2番目3番目はついでなんで実行環境の構造をWin/linuxに合わせました
 
launcher/v2cjar.txt、launcher/v2cargs.txtに記述する内容はInfo.plistの記述されていたものを
Win/linuxに合わせるために記述場所を移動しました