もう30年以上前の当たり前の歴史をなぜ復習しないのか知らないけど
ローランドのマルチティンバーは別にMT-32が最初ではなくて、固定型マルチティンバー(JUNO相当のコード+ベース+リズム)のアナログDTMモジュールMKS-10、サンプラー+シーケンサーのS-50、LA音源のD-50/20/10/5等が先行していた。

そのD-20/10/5の系列の音源部だけを取り出したのがMT-32で、GS音源として知られるSCシリーズはその発展形だね。
YAMAHAで言うと1984年ミュージック・コンピュータCX5MのFM音源モジュールSFG-01と、CX7M用の発展形SFG-05から、音源部を独立させたFM音源FB-01が出て、しばらくはFM音源が続いたあと、PCM音源系のXG音源として知られるMUシリーズが出て、対抗馬になった