【人口急減】北海道の将来展望を語り尽くせ!part3

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2018/08/10(金) 23:49:47.21ID:U4RJn5AL
生産年齢人口(15〜64歳)や年少人口(15歳未満)の割合が全国に比べて低い本道の人口構造を踏まえると、
当面の間、人口減少の傾向は続くと見込まれる。
 人口減少は、労働力の減少はもとより、地域産業を支える担い手の不足や生産・消費の縮小、地域におけるコミュニティ機能の低下、
さらには、税収減・社会保障費の負担増による財政の制約など、本道経済や道民生活に様々な影響を及ぼすため、
自然減・社会減の両面による人口減少の緩和に向けて全力で取り組むとともに、
人口減少下における様々な課題への対応も同時に進めることが求められます。

 高齢者に目を向けると、2025(平成37)年には、75歳以上の人口が65〜74歳の人口を逆転することが見込まれており、
高齢者の増加に伴う医療や介護の必要な方々への対応といった環境整備が求められています。
 また、医療や介護職員の人材不足が課題となっており、人材の育成や確保・定着の取組を加速させるとともに、
健康で長生きするライフスタイル志向を高めていくなど、高齢者の方々が生き生きと暮らせる地域社会の形成が必要となっています。

<北海道のニュース>
◆北海道新聞
ttps://www.hokkaido-np.co.jp/news/n_hokkaido/
◆リアルエコノミー
ttp://hre-net.com
◆e-kensin
ttps://e-kensin.net

<参考資料>
◆蝦夷地から北海道へ。アイヌ文化から現代日本へ
ttp://www.tabirai.net/sightseeing/hokkaido/info/about/history1.aspx
◆北海道の産業概観と地域分析
ttp://www.creative-hive.com/creativehive/uploader/uploader.cgi?mode=downld&no=2622
◆DATA-SMART CITY SAPPORO HP
ttps://data.pf-sapporo.jp
◆札幌市産業振興ビジョン改定版(平成28〜34年度)
ttp://www.city.sapporo.jp/keizai/top/keikaku/documents/honsyo-all.pdf
◆札幌市の5歳年齢階級別人口の推移
ttps://ecitizen.jp/Population/City/01100
◆札幌市水素利活用方針
ttp://www.city.sapporo.jp/kikaku/jisedaienergy/documents/honsyo.pdf
◆<札幌市> 「要緊急安全確認大規模建築物」の耐震診断結果
ttp://www.city.sapporo.jp/toshi/k-shido/taishin/documents/zentai.pdf
◆SDGsの意義と地域・企業等による活用の可能性
ttp://www.city.sapporo.jp/kankyo/event/sdgs_symposium/documents/sdgs_symposium_01.pdf
◆北海道開発の将来展望に関するとりまとめ
ttp://www.mlit.go.jp/common/001061340.pdf
2019/02/03(日) 16:06:53.44ID:FEyr50k/
この業界は、近年ではIT化への対応などますます設備投資の進んでいる業界でもあり、飲食業界の優等生でもある。
高給食であったものが庶民からの支持を獲得し、この少子高齢化社会においても新規市場を開拓した。
高校生の部活帰りにすら、利用されてるくらいだ。和食でありながら、海外からの支持も獲得し、比較的安定した成長を続けてきた。

魚介類の宝庫である漁師町発祥の店舗などが集まる地域でもあり、そうした地域からも流入し、地元との横のネットワークがある。
最近では少なくなったが、実家や親せき、近所の知人、友人の親類などが農家だという人からお裾分け
してもらうということもあると思う
北前船が運んだ繁栄と文化によって育てられた人たちも移民としてやってきたというのもあるか。

ただ、飲食に対する消費性向が高い土地でもあったが、ここ20年の不況で、かなりシビアになってしまった。
2019/02/03(日) 16:08:39.47ID:FEyr50k/
かつて、炭鉱などで、国内のエネルギーという生活の根幹を支えるべく、命に係わる危険な仕事を引きかえに給料もそれなりに高く、
生活面でも優遇されており、飲食にも気前よくおカネを使った。過酷だったからこそ楽しみに投資したいという欲求も強かったんだろう。
国内需要が高まる中で、生活面でも地域間で格差もあった時代だった。

炭鉱地域などでは、このころから衰退が始まった
札幌では、人口急増の時代がやってくる。3次産業へのシフトも進み、離農者や 炭鉱離職者などが押し寄せる
エネルギーも灯油へと変わり、機密性住宅も現れ、道路の舗装も進んだ。
街も、急成長してきてインフラ整備も急ピッチで進み、また、人々の所得もうなぎ登り増加を続ける。
冬季オリンピック大会開催や政令指定都市移行を控え、競技場建設や市役所新庁舎、 地下鉄南北線、地下街、
都心部地域暖房等の大型の建設工事が実施され、総生産が増加。。
2019/02/03(日) 16:09:45.59ID:FEyr50k/
全国でも有数の規模をもつ、すすきのも活気を取り戻しつつあり多くの人で賑わう。

長年の景気低迷や接待需要の縮減、都心コアの北進化、東日本大震災での自粛モードなどで冷たい北風の吹き荒れる時代もあった。
また、9月の震災の影響で、食材切れで早めの店じまい物流の遅れが営業に響いたというケースもあった。
苫東厚真火力発電所1号機の再稼働で節電要請が解除されるまで、ネオンも広告主からの自粛要請で消しているケースに見られた。

ホテル需要は多く、すすきのや中島公園にもゾクゾクできて、駐車場がなくなってきている。
訪日外国人の増加を背景にしたホテル用地の引き合いが強く、地価上昇をけん引している。
土地取得に奔走する企業も少なくない。今後も来道する訪日外国人や国内旅行者の震災からの回復が見込まれることから、
ホテル投資の熱は続きそうだ。
すすきのや大通、中島公園駅周辺では容積率も高いことからホテル需要はまだまだ伸びるとみている。
各飲食店やお店のスタッフは英語が話せるところが多い。外国人も安心して過ごせる。

地下鉄がなくなってもほとんどの人がタクシーで帰るので、時間を気にせずナイトライフを楽しめる。
職住近接型都市圏の強みであるね。他都市圏よりも出勤時間も遅め、男性の通勤時間はおよそ半分。
札幌は24時以降営業可能な深夜酒類飲食店は全国2位である。

札幌発祥の〆パフェ文化も全国に伝播してきている。働く女性も増えてきてるし、男性も普通にパフェを食べる時代になった。
お酒好き女子は、ビールやシャンパン、ワインと供に。 お酒NG女子はコーヒー、紅茶と供にパフェを楽しめる。
2019/02/03(日) 16:15:16.25ID:FEyr50k/
外国人が集まるバーで外国のお酒を楽しみながら盛り上がるひとときは、札幌にいながら海外にいるような雰囲気だ。
バーの激戦区札幌で、昔からある雰囲気重視の老舗バーから、海外の本場の味を堪能できる料理自慢のバー、
お国自慢のお酒を楽しめるバーまで幅広くある。すすきのは、様々な人間が交錯しており、人生ドラマがある。

札幌でのクラブにおいて、狸小路のほうが女性客、若年層が受けが良い。
すすきのは高級感漂うオトナな空間を醸しだす傾向にあるが、飲み物&食べ物が原価で楽しめるというリーズナブルさも売り。
イベント時には多くの外国人も集まるなど国際色豊かだ。

裏風俗で遊びたいなら24時を回ってから。
チャッカリ朝まで営業しちゃってるお店もある。ニュークラだと26時くらい、キャバだと29時くらいというかさらに朝7時くらいまで?
シャッターを閉めていたりしてるが営業されていたりしてる。場所柄時代に合わない?風営法で禁止されている。
立ち入りがけっこう入ると25時くらいになってしまう。

キングムーもテキーラやシャンパンサービスあり、ダンスパフォーマンスありのエンターテイメントである。
8の字型に回遊できる店内は宇宙空間から現代、古代へというタイムトラベルを疑似体験する仕様となっている。
4フロアあるダンスフロアはEDMをはじめTOP40、レゲエ&ヒップホップ、オールミックス、ハウスミュージックなど
様々なジャンルを満喫できる。 ダンスクラブが初めてでも朝まで楽しめる。
また、女性が来店しやすい環境を整えており、女性はいつでも入場無料というシステム、観光や出張でいく時でも楽しく遊べるだろう。
2019/02/03(日) 16:16:39.01ID:FEyr50k/
ただ、高度成長期からおよそ半世紀、バブルからおよそ30年、札幌都心というかすすきのも転換期を迎える。

全国展開するグループ店の場合、ビルのフロアがすべて系列のヘルス店で埋まっている。
ただ、全国で見られる格安ソープの発祥の地でもあり、昔ながらの風俗都市の一面もあるすすきのにおいても、
警察取り締まりの強化や若者の風俗離れ、建築規制などで ソープはだいぶ減少しており、
その分、ヘルスやデリヘル店が多く登場してる。
デリヘルの場合は、店舗を持たずに、嬢が、客指定のホテル等に出向くという形なので、事務所があれば良い。

国内最後のマンモスキャバレーとして札幌クラブハイツが最後のキャバレーの灯を守って来た。
他の歓楽街との差別化できるし、オンリーワンとして残す価値は十分あっただろう。
老朽化したビルからの移転も模索していたが物件が見つからず断念したという。
いまは、ラウンドワンが建っている。

このラウンドワンなどの影響もあり、「スラッガーズ」が姿を消すことになりそうだ。
土地を所有している第一興商が売却の意向を示している
ラウンドワンは、カラオケやアミューズメントのほかボウリングもできる。
テレビ塔近くの殺風景すぎる再開発ビルなどとは対照的にバブルの余韻が漂う建物の一つだ。
数年後にはホテルが出現する可能性が高い。

ミカドやエンペラー、ハイツはススキノの3大キャバレーといわれた。
ミカドは高級なナイトクラブという位置づけだったという。
1974年に「ミカド」の店舗として開業。ミカドは、86年に閉館した。
キャバレー時代の吹き抜け天井やステージを活かし当時の面影を残したまま、キリンビール園中島公園店としてオープンした。
地元民から観光客へと軸足を移すことにもなった。
不動産関係者の間では高級外資系ホテルの誘致などを含めた再開発構想が出ている。
2019/02/03(日) 16:17:55.31ID:FEyr50k/
狸小路はインバウンドや食を支える商店街として復活してきている。
外国人観光客に人気の医薬品や化粧品、健康食品を品揃えしている。接客や販促物で多言語対応、消費税の免税店舗にもなっている。
南2西3南西地区の再開発が大通地区の再開発の起爆剤になる。

老舗の名店が健在の一方、個性的な店もどんどん登場。飲食店や土産物店のほか、衣料、雑貨、ホテル、温泉、ゲーム
など多ジャンルの店が混在し、おのおのの商店街で異なる取り組みをしており、ブロックごとに異なる独特の雰囲気も面白い。
外国人観光客向けの観光案内所やドラッグストアーが多数出店している。
若者や外国人観光客が目立つ、とくに3〜5丁目がメーンとなるが、それが東西に伸びてきている。

観光客向けの施設やチェーン店やホテルが増えてきている。1、2丁目は高齢者や通が好む老舗が多い。
奥にいくと、路地裏があって雑然とした狸小路は、札幌では貴重な下町情緒あふれる空間が広がる。
すすきのに隣接するエリアであり、夜の街としての顔も持つ、すすきのの補完的役割もある。
けっこう穴場のシンガポールや中南米などの料理店が並び、多国籍の雰囲気が漂う。
飲食店やジャズBARなんかもたくさんある。アーケードのない7丁目も夜はそれなりにはにぎわう。

副作用として、事業主の高齢化に伴う後継者問題もあるが、チカホ開通による地下利用の促進や再開発などで
人の流れの集約化に伴い、年々地元の中高年が思い出の場所として楽しめる、親子代々利用してきた専門店がなくなりつつある。
2019/02/04(月) 00:09:37.60ID:APkFGA1x
アベノミクス効果による企業の業績好調の波が全国的に広がり、支店経済都市とされる札幌でも、設備投資意欲が
高まってきていることである。まぁ、支店経済寄与度は、性格や規模が類似している自治体である福岡や仙台ほどではない。

自社で行っていた業務を外部委託する企業が増加しており、その受託先となる情報通信業のオフィスの
拡張ニーズも増加したことが挙げられる。移転ニーズ面積の業種別割合推移を見ると、情報通信業が大きな割合を占めている。

今後、新規に供給されるビルは、立地の良さや建築コストの上昇などを反映し、ある程度高額な賃料水準になると考えられる。
中期的な札幌のオフィス市場の成長のためには、すでにコルセンの一大拠点として経験者が多く存在する札幌の利点を生かす。
コルセンなどの高付加価値化や多様な人材確保が不可欠だろう。
さらに、他国言語対応などに加え、コンテンツ産業やIT系企業、バイオ産業、インバウンド関連企業などのさらなる
起業・誘致・育成に期待したい。

こうした中で、人工知能、自動運転、ロボット、ドローン、3Dプリンタ、仮想現実、バイオ・テクノロジー、フィンテック……と
需要を取り込める。人口減少や高齢化、自然災害への対応、環境エネルギー問題等の様々な課題に直面する課題先進国である。
これら個人や社会が抱える本質的な課題を推進力として官民の力を結集し、経済社会全体の革新を推進していく必要性がでてきている。

今後、札幌では、新規の拠点開設需要が増加していく市況になっていく可能性がある。
遠隔地にいてもチームとして自律的に機能することができる環境づくりも求められる。
個人のアイデアを周囲の人たちが認めて、それをチームで磨き上げ、会社として社会に送り出すというサイクルを社内に作り、
新しい価値は創出できる環境づくりも必要だ。
2019/02/04(月) 00:11:17.37ID:APkFGA1x
政府・日銀が金融政策を誤れば、不動産や株式で再びバブルが起き、金融機関が疲弊するかつての悪夢が繰り返されないとも限らない。
マイナス金利下で収益悪化に悩む金融機関も、再び不良債権を抱えるようなリスクの高すぎるビジネスに手を染めるべきでない。
20年前に破綻したたくぎんは、融資先にこれといって有力な企業グループを持たないため、万年都市銀行の最下位に甘んじていた。

たくぎんの不動産部門状態のカブトデコムはたくぎんから全面的な資金援助を受け、不動産投資を推し進めた。
海外現地法人を相次いで設立して、米国やフランス、タイ、香港などで不動産事業を展開していった。
そして、バブル景気が崩壊すると不動産市況が急速に縮小する。拓銀による支援も打ち切られ債務超過に転落した。
返済原資は米国子会社が所有する資産の運用益としていたが、リーマンの影響を受け、子会社の経営も厳しさが増したことで
合意した返済が滞っていた。

北海道の企業の大半が拓銀と取引があった。拓銀破綻の影響はそれだけ大きく、北海道経済が長期的に沈滞する元凶となった。
銀行の本来の大切な業務は、将来性がありそうな企業に対して融資することにより、経済を活性化させるということである。

だが、大蔵省の強力な規制の下にあった日本の銀行は、お上の言う通りに金を貸すことのみを求められ、企業が計画する
事業の将来性を判断する鑑定能力が育成されなかった。
テーマパークやスキー場の開発などリゾート開発に力を入れたものの、失敗。
その揚げ句、粉飾を重ねて財政再建団体になった市が道内にある。
2019/02/04(月) 00:13:47.05ID:APkFGA1x
21世紀も初頭とは言えなくなってきた昨今は、資金調達をしたい企業や事業プロジェクトが、
独自の仮想通貨を発行・販売し、資金を調達する。
あるいは、人工知能の発達から、取引履歴やお金の流れを見て、融資判断できる。
「ITやAIとの新しい融合」が見られる。SNSの世界的な広がり、ビッグデータの解析技術などの進化が背景にある。

それにより、スマホを使ったさまざまな金融サービスや、ビッグデータなどを活用した商品が次々に誕生している。
また、問題も多い「ビットコイン」など仮想通貨も世界規模で流通量が拡大している。
ネットを使って出資や融資を呼びかけるクラウドファンディングにてベンチャービジネスを立ち上げる事例も少なくない。
フィンテックは、金融やビジネス地図を大きく変える。
世界の大手金融機関は、「フィンテック」が今後の競争力の決め手になると思われることから、IT分野で企業への資本参加、
提携といった取り組みも数多く見られる。

サービス、マーケティング、セールス、雇用に至るまで、企業の様々なビジネス分野において膨大なデータの利活用において、
AIの活用により高速で処理・洞察することが可能な 知的生産物を創造するナレッジワーカーを時間のかかるデータ分析作業など
から解放する代わりに、新たな利益を創出する戦略的な仕事に注力し重大な意思決定を迅速に行えるようになることが期待されている。
単に仕事の効率やスピードを上げるためでなく、新しい価値を創造し、それが市場に評価されるための土台となるオフィスであることだ。

地方の人口は減少し、予算もない。
そのなかで、1000億円規模の損失を伴うような公共事業の失敗をすれば、それだけでリコールにつながる。
だから、地方も公共事業も、生産性を無視したものではなく、地方の生産性を引き上げるような事業でなくてはならない。
2019/02/04(月) 00:18:44.78ID:APkFGA1x
147名無しさん@お腹いっぱい。(地震なし)2018/11/04(日) 02:21:40.62ID:K+fBt4ep
また、もともと、物流小売業の寡占化が進む地域でもあるが、様々な業種で共同物流や共同配送の取り組みが必要となる。
物流コスト以前にこれらに対応できる人材確保は?

物流業務のフローを可視化するソフトウェアや入荷管理ソフト、物流現場におけるビッグデータのプラットフォームの開発、
さらには自動搬送ロボットシステムなどロボットやAIを物流業界に活用することも検討されてる。
トラックドライバー不足や再配達をはじめとする様々な問題が世間一般にも広く浸透し、課題解決に向けた今後の動向に期待がかかっているが、
それは食品業界を支える農産品物流においても同じことがいえるだろう。

農産品物流が抱える大きな課題のひとつは、生産構造(生産量が天候に左右される、多品目かつ小ロットなど)や
品質特性(腐敗や傷がつきやすい、温度管理が必要など)、消費者ニーズ(鮮度や味を重視、多頻度少量で購入したいなど)への対応によって、
生産者及びトラック輸送者に大きな負荷がかかっていること。ただでさえ物流業界全体でトラックドライバー不足が叫ばれる中、
特に農産品の輸送は、「長時間の拘束」「重労働」「運行管理が難しい」「小ロット多頻度輸送」といった要因により、
運送業界から敬遠される場合もあるという。
2019/02/04(月) 00:19:16.12ID:APkFGA1x
従来、物流センターにおける入出庫対応はトラックが到着した順番に行うことが多いため、
事前に荷物を下ろす手順を決められない点が非効率的で、荷待ち時間の増加の一因となっている。
そして、ドライバーは荷待ちを避けるために朝早く、あるいは前夜から順番待ちで待機するという状況も発生している。
こうした課題は、GPS機能を用いることで、各ドライバーと直接連絡することなく、各車両の位置情報を管理し、
倉庫到着が遅れそうな車両の状況も把握できる。

現状、出荷前や入荷時における積み下ろし作業は、手作業が主流となっている。
しかし、手積み・手下ろしは重労働かつ長時間を要するため、トラックドライバーへの負荷が大きく、非効率な点が課題である。

これを解決する手段として検討されているのが、「パレット化やフレコンの活用」。
ダンボールや紙袋のばら積みから、パレット積みやフレコン輸送に切り替えることで、トラックドライバーの作業時間を短縮し、
身体的負荷も削減できる。 積極的な機械化の導入で無駄だと問題視されていた梱包資材や作業効率を大幅にアップする事例もある。

そのほか、海外輸出を強化するためのコールドチェーン物流の整備や、IT活用による集荷システムの効率化、
鉄道・船舶へのモーダルシフトなど、農産品物流の改善に向けて取り組むべき事柄は多岐にわたる。

実現にあたっては、各関係者が密に連携し、運用ルールの遵守や規格の標準化に務める必要があるだろう。
2019/02/11(月) 01:08:34.86ID:XxRbNqHx
アクセスがショボい?札幌の交通問題を考える2 〜オーナス期における対策は?〜

地下鉄は札幌の中心的な交通インフラであり、地下鉄駅は各地域でまちの中核になっている。
札幌には南北線、東西線、東豊線の3本の地下鉄があり、これらの終点駅や主要駅には郊外からのバスが接続している。
地下鉄だけで1日の年間平均利用者数は60万人を超える。

通勤において約半数が公共交通機関を利用する。
一日乗車人員において、バスは30万人、JRは20万人、市電は2.5万人。
バス⇔地下鉄の利用者も一定数いるので、公共交通機関を利用する人のうち地下鉄利用が軽く半数を超えている。
従って通勤の足としての地下鉄が占める割合は大きい。

それに、JRよりも地下鉄の方がラッシュ時に混雑していない。そもそも、JRは本数も少ない。
地下鉄は、全路線ラッシュ時は朝15本/hで、夕方は10〜11本/h、日中でも8本/hはある。東西線は7両編成だ。
市内完結型にしては充実している。JRとの相互乗り入れをしていない。
札幌の地下鉄はゴムタイヤであり、車体幅も広い。この規格が原因でJRとの相互乗り入れが困難になっている。
市の財政とJR北の経営状況から考えて極めて難しい。
2019/02/11(月) 01:35:27.47ID:XxRbNqHx
相互乗り入れは、このさっぽろには不要だとは思う。
これをやらないからこそ、地下鉄のダイヤの正確性が守られている。

ちなみに、新千歳までのエアポートの旭川直通を廃止した。
路線間相互の遅延の波及や運休の発生を減らし、安定したアクセス輸送ができるように配慮している。
西風の冬型なら、札幌から千歳方面の南側は晴れても、その反対側にあたる北側の旭川方面に向かう
途中の岩見沢など空知方面は大雪になりやすい。

JRと地下鉄の乗り換えは不便なところがある。
札幌の鉄道は、都心から放射状に伸びている。郊外⇔都心移動に専念していて、郊外間移動には適していない。
クルマ社会の札幌において、都心を通らないと利用されない。

札幌は、大都市としては家賃がかなり安く、単身者などを中心に地下鉄沿線などに住みやすい。
郊外⇔都心移動なら地下鉄完結できる。途中でバスに乗り換える人も少なくない。
札幌の場合、およそ90万世帯のうち、60万世帯は集合住宅に住んでいる。
2019/02/11(月) 01:57:13.14ID:XxRbNqHx
一戸建ての場合でも、市内に構えることができる。近年だと江別という選択もできる。
江別は、JR沿線にそって市街地が伸びていて、子育て世帯や親子世帯同居への住宅補助も手厚い。
商業施設も充実してきている。

ただ、JRの日中の快速通過駅の本数は壊滅的で田舎なみ。JRの場合、街と路線がリンクされていない。
千歳方面からは、田舎の地方都市に感じるだろう。大都市圏にしては街が狭く感じるというか
札幌駅近くまで土地の高度利用に乏しいが、苗穂から都心までは、再開発が進んできている。

旭川方面は割合リンクはされてるが土地の高度利用に乏しく、道が広めで防風林に囲まれて北海道の住宅地らしい。
小樽方面は、琴似あたりまでは割合栄えてる。桑園や琴似は再開発が進んだ。琴似は地下鉄よりJR側の方が栄えている。

また、学園都市線は市街地化が進み、電化され新車導入されたが、単線区間があり本数を増やせない。
札幌圏でもこういう状態なので、JRが北海道で商売するにはかなり厳しい。
2019/02/11(月) 02:02:50.92ID:XxRbNqHx
大都市圏といえど、札幌圏は割合コンパクトだ。
平均通勤時間は7大都市圏では最短で、男性でも35分であり他の6都市圏のおよそ半分である。

ただ、冬とその他の季節では、通勤時間に差がでるケースもある。
冬は道路脇に除雪した雪によって、道路幅が狭くなっている。また、吹雪による視界不良の影響もある。
バスの遅延が目立つ、速度の低下や交通容量の減少を招き車の流れも悪い。ドライバーにとっても危険だ。
それにバイクやチャリを使えない。駐輪場も閉鎖され、事故につながるのでバイクやチャリでの通勤を許可しない。

他大都市圏をみると、仙台の場合は、すぐに山林や田畑になる。大都市圏としては農村エリアの人口比率は高い。
都心のすぐ近くに丘陵地があり、地盤の関係か都心から東仙台を過ぎると大規模な水田がある。
原生林や防風林に囲まれて、札幌市内区間は物流施設や工場があるが、遠目でみるとビル群がつらなっている。

札幌も、米里のような都心から6〜7kmのエリアに市街地調整区域がある。広大な敷地に倉庫、工業用地、畑などが広がっている。
泥炭地であり、かつて米里には逆川という川があったが、この川が原因でこの地区はたびたび洪水が起こった。
堤防の建設、豊平川下水処理場の建設によって河川の水位調整が可能となったことから、河川の氾濫は近年少なくなっている。
2019/02/11(月) 02:03:52.84ID:XxRbNqHx
一戸建ての場合でも、市内に構えることができる。近年だと江別という選択もできる。
江別は、JR沿線にそって市街地が伸びていて、子育て世帯や親子世帯同居への住宅補助も手厚い。
商業施設も充実してきている。

ただ、JRの日中の快速通過駅の本数は壊滅的で田舎なみ。JRの場合、街と路線がリンクされていない。
千歳方面からは、田舎の地方都市に感じるだろう。大都市圏にしては街が狭く感じるかもね。
原生林や防風林に囲まれて、札幌市内区間は物流施設や工場があるが、遠目でみるとビル群がつらなっている。
札幌駅近くまで土地の高度利用に乏しいが、苗穂から都心までは、再開発が進んできている。

旭川方面は割合リンクはされてるが土地の高度利用に乏しく、道が広めで防風林に囲まれて北海道の住宅地らしい。
小樽方面は、琴似あたりまでは割合栄えてる。桑園や琴似は再開発が進んだ。琴似は地下鉄よりJR側の方が栄えている。

また、学園都市線は市街地化が進み、電化され新車導入されたが、単線区間があり本数を増やせない。
札幌圏でもこういう状態なので、JRが北海道で商売するにはかなり厳しい。
2019/02/11(月) 02:06:14.91ID:XxRbNqHx
大都市圏といえど、札幌圏は割合コンパクトだ。
平均通勤時間は7大都市圏では最短で、男性でも35分であり他の6都市圏のおよそ半分である。

ただ、冬とその他の季節では、通勤時間に差がでるケースもある。
冬は道路脇に除雪した雪によって、道路幅が狭くなっている。また、吹雪による視界不良の影響もある。
バスの遅延が目立つ、速度の低下や交通容量の減少を招き車の流れも悪い。ドライバーにとっても危険だ。
それにバイクやチャリを使えない。駐輪場も閉鎖され、事故につながるのでバイクやチャリでの通勤を許可しない。

札幌は、米里のような都心から6〜7kmのエリアに市街地調整区域がある。広大な敷地に倉庫、工業用地、畑などが広がっている。
泥炭地であり、かつて米里には逆川という川があったが、この川が原因でこの地区はたびたび洪水が起こった。
堤防の建設、豊平川下水処理場の建設によって河川の水位調整が可能となったことから、河川の氾濫は近年少なくなっている。

他大都市圏をみると、仙台の場合も、すぐに山林や田畑になる。
都心のすぐ近くに丘陵地があり、地盤の関係か都心から東仙台を過ぎると大規模な水田がある。

仙台圏は大都市圏としては農村エリアの人口比率は高いだろう。
同じく農地が広い大都市圏でも、DID人口比率が高い札幌圏とは違う。
2019/02/11(月) 03:28:24.45ID:XxRbNqHx
データで見ると札幌地下鉄って通勤利用って少ない?と思われがちだ。

まぁ、札幌地下鉄の定期利用割合は低い。 通勤でも、定期を使わない人は少なくない。
定期券を購入することで損をしてしまう場合がある。

土日祝完全休日で、正月・GW・お盆休暇があるなら定期を使わないほうが得だ。
札幌の地下鉄は、3か月定期の場合は、おおむね月44回以上の乗車、22日の通勤でようやく元が取れる。
札幌の地下鉄に6か月定期はない。市電やバスも同様。冬とその他の季節で通勤手段が変わる人もいる。

土日祝も地下鉄で都心(勤務地周辺)とか 通勤途中に下車して買い物など行く場合は買うほうがいい。
通学定期は、あったほうがいい。おおむね月27回以上乗車で元が取れる。
土曜隔週とか、週6勤務や週1休みの企業とかなら、郊外勤務でクルマ通勤の人が多いだろう。
2019/02/11(月) 03:28:58.30ID:XxRbNqHx
それに、SAPICAを使うと10回乗るごとに1回タダになる。
地下鉄・バス・路面電車での利用時、運賃の支払いにカード残額を利用すると、
利用金額の10%がSAPICAポイントとしてたまり、降車時に運賃以上のSAPICAポイントがたまっている場合は、
ポイントが自動的に運賃の支払いに利用される。
プリペイドカード時代は、万券だとポイント還元率は15%だった。このころは、通勤でも、定期を使わない人は多かった。

ちなみに、定期を使わないので、時間で運賃が変動する混雑緩和政策を活用できフレックスを促すこともできる。
さっぽろは、8時台がメーンであるが、9時以降に出勤する人も比較いるので、
市全体でみるとある程度フレックス状態にはなっている。9時台の本数も増やしたほうがいい。

JRや北海道以外でも利用したい場合は「Kitaca」が必要になるので二枚持ちをするしかない。
2019/02/11(月) 03:58:27.72ID:XxRbNqHx
比較的長距離を走る都心直通路線バスを郊外の地下鉄駅発着に集約させ分散化を図る。
地下鉄への誘導もでき、冬期の渋滞対策もできる。
都心までの長距離を往復させるより、途中の地下鉄駅で折り返した方がバス1台で
この人材不足感のある現代でも安定した運行でき、本数が増える。

いまは、バスも運転士も不足してる時代であり、人材不足感が強い。
外国人活用には、免許取得や案内に必要な日本語スキルの問題や地域の地理の問題もある。
寒冷積雪地の大都市は世界でも札幌くらいなものだ。市街地を自動運転できる時代もまだまだ先だ。

ただ、事業者が異なることで、乗り換えすると運賃が高くなる。
乗り換え自体も面倒ではあるし、都心に向かうバスを求める動きもでてくる。
高齢化が進むとよりその方向になるというか、後期高齢者が増えるとあまり出かけなくなる。

札幌は、高齢化の進行速度は速い。急速に発展してきた分、人もインフラも高齢化が速い。
それに、道内の衰退により、医療福祉など都市機能がしっかりしている札幌に高齢者が集まりやすい。
高齢者の流入超過がダントツの日本一だ、2位の福岡のトリプルスコアだ。
2019/02/11(月) 04:08:39.27ID:XxRbNqHx
郊外に住む高齢者も増えてきて、交通難民どころか買い物病院難民も市内でも外縁部にでてくる。
一気に住民が高齢化して、都市部の限界集落化も進む。
後期高齢者なら、移動に手間がかからないほうがいい。

郊外は、ベットタウンをほどほどに、様子を見て工業団地化など用途変更を進めた、直接ほうがよかった。
起伏の激しい土地や泥炭地などは市街地調整区域として後世に自然を残すなど、
かつて、急発展していてそんな余裕はなかったのだろう。
ただ、リモートワークや自動運転などの進展で、郊外を見直す動きもでる可能性もある。
2019/02/11(月) 04:38:47.09ID:SpiJmRtG
清田も地下鉄延伸の動きもあったが、その計画はない。
札ド需要は、日ハム北広移転以降は需要がなくなる。

地下鉄ユーザーでわざわざ清田に新たに住もうという人も限られる。JRを使うような距離だ。
もともと、清田住人で都心など鉄道を使う人はバスで移動していて、市の地下鉄全体の増加には
さほど繋がらない。むしろ、バスの減便などで不便を強いられる人の方が多い。

清田の住民は、地下鉄に期待する人もいるが、それよりも道路整備を望んでいる人が多いだろう。
ここは、土日の渋滞が慢性的にひどく、とくに冬季はダメだ。

ここは、ロードサイドも充実していて、クルマを使ってレジャーやショッピングをする。
店舗構成や密度、周辺の事業所の業態からいうと鉄道向きではない。
近年、ファミリー層の多くは郊外で過ごす人が多い。

札幌新道が厚別東通まで延伸されたが中途半端だ、R36と厚別東通の三里塚交差点の
渋滞などコストコ、アウトレ混雑が激化してしまっている。
日ハム北広移転時の休日は、36号や羊が丘通、あるいは274号など周辺の道路の
交通量は増加することを念頭に考える。

まず、北広島ICまで延伸し、道道1080号まで直結させ、大曲通の負担軽減策とかを考える必要がある。
国道274号を含め、さらなる車線増など拡幅対応や、信号の連携を良くするとかの必要が出てくる。
2019/02/14(木) 02:37:17.65ID:sALcxKyR
雪まつりというしばれの祭典 〜観光も静から動へ〜

雪まつりは、過去最多の人出となった。
273万7000人と、去年より19万4000人増えてこれまでで最も多くなった。
札幌の人口を軽く超えるってこれは毎年のことだ。

地震のあと一時落ち込んだ観光客の数が回復している。
無料で観覧でき、時間制限もなく自由に見学でき、都心勤務であれば仕事帰りもフラット立ち寄れる。
人出が多くなる3連休は、晴れが続き気候にも恵まれた。もち、都心部では夜間は平日でも混雑する。

都心部では、多くの観光客がいて外国人もワンサカいる。
今年は、春節と雪まつり期間がモロかぶりだ。
まぁ、1%でいる、5%で目立つ、10%で多いといわれる国である。
逆に日本で外国人割合の高いところは、日本人が寄り付かないヤバいところだ。

この期間は、大手の旅行会社が飛行機もホテルも予めガバッと抑えてしまうので、
個人では予約を取ることすら難しい。かなり強気の価格設定だ。
昼間は、つどーむ会場やその他の観光スポットへ行き、夜は大通でライトアップをたのしみ
すすきので飲んでホテルへいくパターンかね。
2019/02/14(木) 02:37:34.73ID:sALcxKyR
雪祭り期間中、かなりの寒さが続いていた。金曜は、日中でも−12度と近年ない寒さだった。
この日は、最高気温もー10.1度と40年ぶりのマイナス二桁止まり、
この日の最高気温は、2月としては戦後初のマイナス二桁で、1877年の統計開始以来歴代でも4位の低さ。

次の日の朝の最低気温は寒気に加え、晴れて放射冷却がある状態でも−13.1度止まり、
精度向上で瞬間的に低い気温も拾えるようになったが、都市化が進みヒートアイランド現象も
あるなかでは都心部でのー15度以下はかなり厳しい。

外を歩くと手や顔が痛く、時期的にも寒さに慣れている道民でも体に堪える。
冷たい西風が強く吹き、体感はこの気温よりもさらに寒い。
冬型気圧配置では、同一市内でも気候が違うこともある。
西風なので都心部ではあまり雪が降らない、降っても弱めで晴れ間も期待できる。
つどーむ会場では、市内では雪雲ブロックが効きにくい場所なので時より強い雪になることもある。

ちなみに、平年より低く真冬日が8日連続の札幌でも、週末から平年なみになる。
来週は、約半月ぶりに気温が平年より高めに経過してくる。
2019/02/14(木) 02:38:31.43ID:sALcxKyR
これは、郊外にあるつどーむ会場での集客増が要因でもある。観光客の知名度が上がってきた。

広場や駐車場のスペースを大きく使った屋外エリアとドーム球場型の屋内の特性
を生かした様々なアトラクションがあり、都心部よりもより体験に特化した会場だ。
来場者の多くが家族連れだ。アトラクション以外にも食事や休憩などで嬉しい
ポイントが盛りだくさんある。つどーむ会場も大通会場と同じく北海道グルメの数々が楽しめる。

屋外には大小のチューブスライダーに滑り台、スノーラフティングなど
アイスグラスの製作体験や雪の迷路など、子供から大人までみんなが楽しめるような
アトラクションが豊富である。
2019/02/14(木) 03:54:29.13ID:sALcxKyR
観光客は、西から道へ。いや、観光市場は、静から動へ、

「団体」から「個人」へ、 物見遊山な観光だけでなく、体験観光、滞在観光、国際交流などの体験へとつなげていく。

体験観光でも、個人で楽しむものから、グループで協力してくもの。
地域の人々とのふれあいを楽しむもの、自身や地域の方の将来につながるもの。 ボランティア活動によるものなど様々ある。

観光体験を旅行者自身に自発的にSNSや口コミサイトへ発信していただく、
人の心を動かす力とし、ワクワクする体験や自発的な活動を生み出すことを事業ミッションとする。
旅行者がより五感で体験できるプログラム化を図ることで、魅力を高めることは可能であり、
そこで大切なのは、地域の人の存在が必要となってくる。
2019/02/14(木) 03:55:24.49ID:sALcxKyR
スキー、スノボいやウインタースポーツにおいても、初心者とか一般人も気軽に楽しめることも重要だ。

札幌市内には車で20〜60分のところにスキー場があり。どのスキー場も雪質はお墨付き。
コースは初心者向けから中・上級者向けまでバラエティに富んでおり、用具やウエアのレンタルサービスも充実。

小さな子どもや未経験者は、チューブやそり滑りもおすすめだ。

冬場に札幌や小樽の観光スポットを巡る合間に、スキーを楽しむ外国人の初心者の増加に対応する。
地元のこどもの教育も含め、初心者でも滑りやすい環境づくりを通じ、ウインタースポーツの門戸を開くという役割もある。
ニセコなどで本格的に滑るだけでなく、北海道の体験観光としての役割を持つ。

開拓の村で、カクマキ・マント・雪ぐつなどの昔の防寒着を身にまとって村内をむらびと気分で見学できるほか、
竹スキーや昔の木のスキー・そりなどの冬遊び・冬の暮らしを体感する。

雪中ドライビング、スノーモービル、ワカサギ釣り、犬ぞり、スノーシュートレッキング、
そりゲレンデ、チューブスライダー、雪上MTB・ロードバイク。 などなど 雪像制作も体験観光だよね。

伝統工芸・家具工房・農業漁業体験などの本格的な職業体験も観光だ。四季それぞれ違った形があるだろう
2019/02/15(金) 01:42:41.00ID:HF3bS4VK
北海道は日本か欧米か? 〜オーナスとともに災害から気候の変化も〜

近年、日本で地震や台風が頻発されていて、多くの被害が報告されている。
また、世界でも、東アジア・北米・欧州などでは厳冬に伴う豪雪などの気象災害が頻発している。

この札幌圏でも、去年、台風や地震で大きな影響をうけた。また、梅雨がないとされる北海道では梅雨も続いた。

そして、ことしの雪祭り期間中、上空の寒気が観測史上最低となった。
1957年の統計開始以来最も低く、8日午前9時に札幌の上空およそ1500mで、ー24.4度を観測した。

寒さに強い札幌の住宅などでも、家のドアが凍って開かないばどの声もある。
お湯などの水分をかけることはNGだ!
一時的に解消しても、そのあと凍結がひどくなったり、故障の原因になったりする。

また、水道管凍結が急増した。
12日までで1600件を超え、昨年2月の総数の4倍近くに達したという。
2019/02/15(金) 01:43:15.00ID:HF3bS4VK
8日の都市ガス供給量が364万212m3に達し、過去最大を更新したという。
近年、再開発ビルであるさっぽろ創世スクエアなど、都心部での発電と冷暖房に都市ガスを使う
システムを備えた大規模施設が増えており、こうした大口需要も供給量の押し上げにつながった。

かつて、札幌でも各建物から排出される暖房用熱源の煤煙による大気汚染が深刻化していた。
札幌オリンピックの開催が決定すると、北海道初の地域熱供給が導入されることとなった。
北海道熱供給公社を設立。札幌駅の北東側に中央エネルギーセンターを建設し、
1971年より都心地区で暖房・給湯用の高温水の供給を開始したのがはじまりだ。
2019/02/15(金) 01:43:35.74ID:HF3bS4VK
道内が記録的な寒さとなったのは、非常に冷たい空気を伴う北極付近の低気圧の影響だ。
アメリカなどで大寒波がとニュースでやってるやつ。
極の上空の成層圏に冬季に形成される低気圧性循環の渦である「極渦」が乱れ、
「極渦崩壊」と呼ばれる分裂現象が起き、北極の寒気が北海道上空に流れ込んだためだ。

温暖化は特に極地方で著しく進んでいる。
そのため北極海の氷が融け、北極周辺の気候を不安定化させている。
北極の温暖化が進むと低緯度と高緯度の気温の差が小さくなり、ジェット気流の勢いが
弱まり蛇行が激しくなってくる。

極渦がシベリア上空を通った際に寒気が蓄積されてしまった。
海からの暖かい空気が北極の大気に触れることで極渦は乱れ、崩壊に伴う寒気が日本を含む
中緯度に流れ込みやすくなっている。

これらの被害を軽減するため、北極圏から流れ込む寒波を出来るだけ早く予測することが求められている。
北極海では天気予報に使われる気象観測データが他の地域と比べて極端に少なく、
これが天気予報の精度を向上させる際の障害となっている。
2019/02/15(金) 01:44:00.25ID:HF3bS4VK
JRでは、寒さや雪の影響で列車のブレーキの部品が凍りついたり、
ポイントが切り替わらなくなったりするトラブルも発生していた。
快速エアポート15本など、函館線や千歳線など各地の車や快速列車あわせて105本が
全休や一部の区間で運休していた。

冬になると多い日はおよそ1100人が駅構内や踏切などで除雪作業にあたっていて、
人件費などの費用はシーズンでおよそ50億円かかる。
まず「排雪モータカーロータリー」という専用車両が走りながら線路内の雪をいったん
かき集めて勢いよく線路脇に飛ばしていく。
また、列車の進路を切り替える「ポイント」ではレールとレールの隙間に雪がたまりやすく、
専用車両による除雪だけでは不十分だ。放置しておくとポイントが正常に動かずに列車が
脱線するおそれもあるため、臨時雇用の専門スタッフが手作業で除雪している。

ここ数年は人手不足もあって除雪スタッフをそろえるのが年々難しくなっている。
農業や建設業など冬仕事が減る職業の人口が減ると、作業員の確保も難しくなる。
2019/02/15(金) 01:44:34.86ID:HF3bS4VK
札幌市では、年間200億くらいの除雪費用がかかる。
今年は西風が多く、札幌市街地にまとまった雪がふる日は少ないが、
道内に暖気があまりやってこないので雪解けが進まない。

2019年度予算案に計上した除雪費は、前年度を6.7%上回る215億円に上る。
除排雪延長は大きな変更はなく、労務費の上昇などが全体費用を押し上げた。
一方で過酷な作業の担い手は確保が難しく、費用は雪の量に関係なく増加基調が続く見通し。

費用増加や担い手確保が課題となる中、作業の効率化は急務となっている。
AIを使った雪堆積場の選定システム構築など、ICTを活用した効率化の取り組みを本格化させてくる。
2019/02/15(金) 01:44:58.76ID:HF3bS4VK
札幌において、住人が市に最も期待する政策は生活道路の除排雪問題である。
生活道路の除排雪に関する役割分担は、原則として「除雪」を札幌市、
「排雪」を地域とし、市が地域を支援するという仕組みになっている。
道路幅10m未満の道路の除排雪作業の費用を地域と市の双方が受け持つ。
道路幅10m以上の道路は、市が費用を受け持つ。

地域とは、基本的に町内会をさす。
希望する町内会だけが実施すればよいというレベルのものではなく、
大半の町内会にとって不可避の重要事項でもある。
高齢者割合が高まっており、年金受給者にとって排雪費の負担が厳しい。
また、町内会加入率の低下等による会員にしわ寄せがきている。

パートナーシップ排雪は今冬から導入した実証断面の検証を進め、
地域が排雪量や費用負担の少ない作業を選択できる仕組みづくりを目指す。
この制度を廃止して、市が直接生活道路の排雪する余裕がない。
2019/02/15(金) 01:46:03.82ID:HF3bS4VK
この排雪作業は、基本年1回のみである。
狭くて凹凸があり通りづらい道路の全ての雪をなくすわけではなく、道幅を8mくらい確保して
路面の残雪厚を10cm程度まで減らす、コスト削減などでこれが20cmくらいになってくる。

まず、除雪用のプラウが付いたホイールローダーで、道路の雪を深くかく。
次に、そのかいた雪とたまった道路の両サイドの雪をロータリー除雪車がかきこみ、
ダンプの荷台へ吹き飛ばし積んでいく。
これで、雪はなくなってくるが、まだ残っている道路の両サイドの雪をバックホーで崩す。

ただ、家の敷地内、屋根、駐車場などの雪を道路に出されると、運ぶ雪の量が増えるため
作業に遅れが生じ、その後の日程に影響を及ぼす。

大がかりで素晴らしく丁寧な作業をするのではなく、作業精度をやや落として
ロータリー除雪車だけの排雪作業を1シーズン2回以上することも考える価値もあるかね。
2019/02/16(土) 05:25:09.90ID:34WlmpnI
企業や社会の中国人観光客に関する知識は日進月歩で深まっている。
若者は教育水準もあがり、ネットと英語を使いこなし、旅行先について、全世界を対象として徹底的に調べる。
情報交換を頻繁に行い、行動力もある世代なので、韓国・欧米・オーストラリアでも、行きたい気持ちになる。
映画・ドラマ・アニメ等コンテンツは訪日中国人にとっても効果的かつ「有効期間」が長い「タッチポイント」である。

日常の生活の中でも個人の発信力が強くなっている。
SNSとか、個人へのエンパワーメントがどんどん進んでいますよね。
そのときどきによって、ミッションがはっきりしていて、それに共感・賛同した人が集まる時代だ。

コミュニテイ内で信頼関係を築いておけば、リツイートしてくれたり、拡散に協力してもらえる。
裏でコミュニティ内で信用を稼いでたり、メンバーが拡散の起点を作ってくれている。
生活者を消費者と捉えず、価値を高めていく仲間・同志とみなし、一緒に価値を創っていく時代でもある。

大丸札幌店は5階の時計売り場を1.5倍に拡張、道内百貨店としては最大規模。
スイスの高級腕時計ブランドHUBLOTなど26ブランドを集めた売り場は圧巻だ。
株高による資産効果を背景とした国内富裕層の活発な消費に加え、好調が持続するインバウンド消費が売り上げを押し上げている。

ただ、米中貿易戦争の影響によって、日本経済及び企業に深刻な影響を与える面も出てくる。
米国への輸出は減り、中国は経済的ダメージを受けるのはもちろん、ただでさえ余っている。
余剰設備の問題が噴出するリスクが持ち上がる。
また、米国企業もサプライチェーンのなかで、品質の割に安価な中国製品を買っており、
割高になった米国製品も競争力を低下させる怖れも出てくる。
2019/02/16(土) 05:27:26.95ID:34WlmpnI
中国で北海道を舞台としたドラマが大ヒットしたこともきっかけになっている。
世界での日本食の評価は非常に高い。いまや、いわゆる伝統的な郷土料理や懐石料理だけでなく、
B級グルメなども含め幅広くなっている。

インバウンドに加え、国内富裕層の活発な消費が売り上げ増の要因となっている。
道外市場開拓をすすめ、ハイグレートなものやサービスにより移輸出を増やしてくるか。
多様なものやサービスを享受できる環境づくり、他の都市との差別化を図る。

本州大手に比べ、素材の持ち味で直球勝負する傾向がある。IT化対応や新規メニュー開発という点では、保守的な一面もある。
食の宝庫として名高い土地柄であるがゆえに、主要消費者である、道民自体も食については保守的な一面も。

魚介類の宝庫である漁師町発祥の店舗などが集まる地域でもあり、そうした地域からも流入し、地元との横のネットワークがある。
北前船が運んだ繁栄と文化によって育てられた人たちも移民としてやってきたというのもある。
実家や親せき、近所の知人、友人の親類などが農家だという人からお裾分けしてもらうということもあると思う。

長期的に見て、大気だけでなく海水も温められているため、海水温の上昇や乱獲によって、北海道の漁業が変わろうとしている。
ホッケやサンマ、シシャモやサケ、ホタテやカニなどといった北海道ブランドの水産物にかわり、暖水の塊が北海道沖にできて、
暖流の魚が北上している。そのため、ブリやメカジキなど、本来は暖流で獲れる魚が北海道でも獲れるようになる。
2019/02/16(土) 05:29:40.55ID:34WlmpnI
道産品においても、地域限定品を道内最大のマーケットである札幌でも買えるようになってきた。

この札幌でも、化学肥料を使わないで育てたオーガニック食材を売りにしているもの、生か低温で調理し、
栄養成分が保たれたローフード、食物のバランスを考えたマクロビオティックなどのレストランも多くある。
都心で契約農家が店先で直売を行い生産者のナマの声を聞くなどのことができるようになってきた。
その日に採れた道産野菜を使って特別なメニューが食べられるようになってきている。

所得の低い人は肉の摂取量も少なく、所得が低い人ほど栄養バランスのよい食事が取れていない。
高齢者も増え、女性の社会進出が進み、働く女性が増えたことで、家事の負担をできるだけ減らしたいというニーズが増加している。
今後も安定的に中食産業は成長していく可能性が高いと思われ、配達やネット通販の需要が増加していくと考えられる。

野菜類の仕入数量の国産と輸入品の比率を見ると、国産野菜を60%以上仕入れている企業割合は53.2%となっており、
半数の企業は国産野菜を60%以上仕入れているが、半数近い企業は輸入野菜の方を多く使っている。

今後は、低価格で料理の見た目も栄養素もアップするのでお得な食材の開発が必須になるかね。
アレルギー患者や咀嚼ができない高齢者など対応のメニュー開発も広く行い、マイノリティへの理解が、快適な衣食住にもつながり
幅広い層のキャリア教育の充実にもつながる。
また、健康のあり方についても、メディカル、スポーツなどの分野においても開拓をすすめる。
肥満や生活習慣病の増加、情報の氾濫、過度の痩身志向、健康被害などの問題などがある。
2019/02/17(日) 04:03:46.18ID:iflP7EqS
様々なものやサービスが行き交う時代になり、しばらく経っている。
競争や効率化、合理化が経済を悪化させる方向に進んでいる。

そもそも、カネがないわけではなく、カネが回らないという状態だ。
この札幌でも、預貯金総額はどんどん増え続け10兆円近くになる。
内需中心で収益性を叫び続けたところで、カネが回らない方向に進むだけである。

まぁ、全体で見た話で、個々のケースで見ると人材不足や材料などの高騰で、売上が増えても
利益が減るというケースもある。

税金投入するということは、市民の実質的な収入が減るということだ。
それに加え、最終消費者に着目されやすい消費税や食料など高騰など負担増を感じやすい。
地下鉄も値上がりするとことになった。通勤なら交通費は会社から出るが企業にとって負担がある。
同一距離ならJRよりとのさも大きくなる。
JRも経営環境からしても値上げで、札幌圏住民から負担してもらおうとする。

ますます、カネまわりが悪くなる可能性がでてくる。
2019/02/17(日) 04:06:47.90ID:iflP7EqS
財政支出を拡大させる政策は、一時的に市債発行が増えたとしても、それが脱デフレの最後の後押しとなる。
金融緩和を基点に景気が回復すると税収が増えるので、財政赤字が縮小して国債発行が抑制され、
一方で預金が順調に増えるからである。
インフラ投資を積極的に増やすことは望ましいが、それだけでは成長押し上げ効果は限られる。
歳出拡大とともに、家計・企業の所得押し上げをもたらすメニューをそろえることが重要だ。

これからの時代は、新事業開発において目標とすべきはプロフィットも重要なファクターではある。
マネーキャピタルだけにとどまらず、ナレッジ・キャピタルの蓄積が重要になる。
ただ、単に収益性を求めるだけでは、地域運営が成り立たない。

行政対応だけでなく、住民自体も思い切ったアクションに踏み切れてない。

やっぱ、行政任せにしてる部分はあると思う。大都市だと地域のコミュニティが希薄化してしまう。
とくに、地下鉄沿線とかなら集合住宅に住む人のウエイトが大きいし、昨今は単身化も進む。
隣人が誰かわからん状態ということもある。
2019/02/17(日) 04:08:06.04ID:iflP7EqS
札幌の高齢化率は全国に比べて低いが、高齢化の進行速度は速い。
高度成長期に急成長した都市であり、ちょうどその頃の移住者が高齢化が高齢化する時代に突入した。
また、道内から高度医療などを求め移住する、あるいは札幌で働く子が介護などで年老いた親を連れてくるケースが多い。

家族の縮小化がいち早く早く進んでいるため、一人暮らしや後期高齢者同士の介護、要介護者同士の介護、認認介護など、
身体・経済・社会関係等の複合的なリスクを抱えたケースが多い。
高齢者の話を聞くと、「民生委員に世話になりたくない」という方が多い。

かつて、地域住民の協力が不可欠な課題の調整を行う総合利害調整機能といった役割を果たしてきた。
戦前まで地縁、血縁によって固く結びついた集落で構成される社会であり、集落が地域コミュニティの単位
としての上記の機能を果たしてきた。集落や都市の町内単位の地域コミュニティは人々の生活基盤の根底を
成し安定的に機能してきた。
こうしたコミュニティは企業に求めるようになり、子育て世代ですら地域を考える機会も減っていく。
さらに、SNSにより、共感が持てる仲間同士で、そのテーマによって異なるコミュニティが形成される時代だ。
道内出身者や他地方など、その地域外の人間とも意見を交換し合うとか。

これまで、日本はアイデアを共有したり議論ができる相手を見つけるという機会が少なかったとは思う。
夢を応援してくれたり、価値観を共有してくれるようなコミュニティの形成ができる時代だ。
2019/02/17(日) 04:09:36.05ID:iflP7EqS
3次産業主体で、自由主義が浸透しやすかった。
どちらかというと人間関係重視型ではなく条件重視型の色は強かったとは思う。
スポーツだけでなく、食や健康などで行政や道民へサービスを還元させていく。

健康寿命の延命は大事だ。
同じ65歳でも今と昔では価値観や体力も違うし、若返りが見られる。
生まれ育った環境が違う。これからの高齢者は戦争を知らないし、若い頃からモノにあふれた現代に近いライフスタイルになった。
セカンドライフばかりではなく、労働市場に身を置くこともQOLの向上につながる。

また、20代から健康に気を使って運動をしてきた人と20代から不摂生で暴飲暴食に喫煙飲酒をしてきた人。
将来、健康状態の差に天と地ほどの差が生まれる。高齢になればなるほど、健康状態にはバラつきが現れてくるのだ。

子育てについても、多くの人が子育ての喜びに触れている一方、保育施設の社会的な不足など、育児支援を取り巻く状況が
問題視されているという現状もある。北海道では、比較的早期に「結婚しない」「産まない」という選択肢も一般的になってる。
子育て世帯には所得再分配を手厚くするとか。
2019/02/17(日) 04:10:16.70ID:iflP7EqS
30代のうちにできるだけ貯蓄や資産形成を行っておくことは重要だ。
現状の男性正社員の生涯賃金を考えれば、子育てをしながら自分たちのための予算を確保する余裕はない人の方が多い。
子どもが1人いれば年100万円はかかると見る。だからこそ待機児童問題も起こる。
子育て資金の準備と夫婦の老後資金準備を並行して行う時代にもなった。老後資金も自らが運用してく時代だ。

単に、金銭的フォローだけではダメだと思う。子育て助成制度は田舎のほうが充実してる。
教育環境重視なら転勤族や中央区やその近傍がいい。親の志も高く、家賃も高く、収入も高い。
個性豊かで自由、最先端設備があり、学力レベルも高く、教育環境も整っている。
モンスターやヘリコプターも多いという難点はある。

東区は割と子供が多い地域である。さとらんどやモエレ公園などのびのびした環境ではある。
住宅地にある公園でも、夏はトラツグミにアカハラ、コムクドリ、冬はカラ類の混群にキツツキ類、シメが楽しめる。
いまは、ロードサイドが幅をきかせているが、かつて、東8丁目通の北光線と言われるエリアは、日本一長い商店街と言われていた。
かつては珍走団がたむろするのは当たり前だった。
2019/02/17(日) 04:11:07.04ID:iflP7EqS
親役割を果たす権利として、出産休暇とならんで、育児休業、病児の看護休業、就業時間の短縮、フレックス制の導入など、
働き方のシステムそのものを見直す動きとなっている。

なんでも話せる、話をじっくり聞いてくれる環境が減ってしまった。
子育てが孤立化し、子育ての不安感・負担感が増加したこと、子どもの、多様な大人・子どもとの関わりの減少が予想される。
昨今問題になっている、モンスターやヘリコプターの問題がある。
マタニティブルーについても、妊娠することで体に起こる変化についていけず、気持ちが不安定になる。

乳幼児の子どもと子どもを持つ親が交流を深める場の充実。
気軽に遊びに行けて、「同じような境遇の親子で交流」ができる点でよい。
お子様の心身の発達や育児の悩みなど、日頃育児の中で困ったり迷ったりしたことを専任スタッフに相談できる環境づくり。
集団の中で楽しそうに遊ぶ姿や、友達との関わり合う様子を見て、今までと違った表情や知らなかった一面を発見できる。
将来の人格形成にも大きく関わってくる。
2019/02/17(日) 04:11:47.64ID:iflP7EqS
IT系人材が豊富な札幌には、大手メーカーのデザインセンターが複数存在しており、最近でも進出が相次いでいる。
開発だけでなく、要件定義から保守・運用まで業務の幅が拡大したこと。
調達先もインド・中国にとどまらず、南アフリカやシンガポールなどに広がった。
流通、保険、銀行といった国内市場中心の企業が動き始めたのも大きな変化だ。

道内のIT事業所の85%、売上の90%が札幌にある。 しかし、新卒採用の状況を見ると、特に技術職の採用は減少している。
これまで続いていた高い離職率の改善や、 中途採用の拡大によるものと考えられる。
北海道内の情報系大学学科・専門学校等の人材供給力は、年間 4,500 人規模とみられているにもかかわらず、
その内わずか 550 人しか採用できていない状況である。残りの約 4,000 人は道外IT産業に就職したもののみならず、
情報系技術を習得しながら他産業に就職した者もあると考えられる。
2019/02/17(日) 04:12:20.86ID:iflP7EqS
IT産業にとって人材は、企業資源の根幹であり、とくに提案営業力と設計技術力と組織指導力を兼ね備える
「PMやSEの高度人材の育成・確保」は、極めて重要視されている。
社内人材の育成システムの中でも特に重要視されているのは、大規模・高度業務で得られるプロジェクト経験である。

こうした業務は首都圏が中心であることから、北海道のIT企業は派遣等による業務経験でスキルアップされた技術者を
責任ある地位に配置してさらにスキルアップさせていく手法をとっている。
しかし、首都圏で営業、提案力を身に付けた人材は、常に顧客から求められる状態にあり、首都圏から北海道へ戻して
配置できる経営的余裕や替わりの人材を投入する余裕のない企業も多い。

下請構造となっている受託ソフトウェア開発分野においては、道内IT 産業は、首都圏をマーケットとして、
中国やインド等海外企業との連携により開発の下流工程を委託し、上流工程との間をつなぐ中流工程としてのハブの
役割を果たして、海外発注オペレーションのノウハウを蓄積し、競争力を強化していく必要がある。

また、下流工程を委託しないソフトウェア開発においても、生産性向上・品質管理においては製造業的手法の導入等により、
各企業が自立して競争力を強化していくことが望ましい。
2019/02/17(日) 04:14:08.27ID:iflP7EqS
南区と厚別区は、人口減少地域となっている。
とくに、南区は利便性の問題が一番大きく住民の高齢化も顕著である。

厚別区は、地下鉄沿線やJR線近郊は人口が増加しているものの、それ以外の地域の減少が激しい。
ただし、新さっぽろでは、再開発が活性化してくるので、人口減少に歯止めがかかる可能性が高い。
かつてものづくりを支えてきた、都心近くでありながら、地価が高くないが再開発されてくる苗穂駅周辺
それほど地価が上昇していない東区など東豊線沿線についで新さっぽろは地価が上昇してくる地域だと思う。

その厚別のもみじ台のマンモス団地の高齢化率は5割に近いのではないかと思う。
殺人事件もあったし不審者もうろついてるなど治安も悪い印象をあるかもしれない。
東日本大震災の避難者が入居した際に学生がボランティアでうかがったり、高齢者の健康管理を支援する
「健康ステーション」がオープンしたりといった実績がある。
真駒内の緑ヶ丘団地などでも同じように空室対応が必要な市営住宅でてくる。

地下鉄沿線で土地に余力があるのは真駒内くらいである。真駒内も再開発される予定がある、駅裏に山林が広がる。
桜山の緑は真駒内の緑豊かな独自の景観を構成する要素として、紅桜公園の南側の山林を開発できるのではないか。
土地の大半は私有地と思われるので、買収交渉に当たっては様々な調整などの手間がかかる。
2019/02/17(日) 04:15:47.70ID:iflP7EqS
南区は、多くの自然があり様々な公園があるのは当然として割愛、観光と歴史のまちでもある。

冬季オリンピックの会場となった真駒内や石山緑地、芸術の森、札幌の奥座敷である定山渓など、
歴史・文化の香りが漂う地域でもある。
その芸森では、芸術関連の施設や作品があり、鑑賞、発表、制作、研修、情報交流の機能を備えている。

また、豊平峡ダムと定山渓ダムという2つの大きな水源がある。これまで1度も水不足の経験がなく
水道水の安全安定供給に貢献している。

北海道の産業の発展に大きく寄与した土地でもある。
真駒内は、澄川と石山の間にあり、豊平川をはさみ藻岩地区に接している地区。
真駒内川の上流から用水路を掘って家畜管理用の水を確保するなど畜産分野の基盤整備に努め、
今日の北海道のアグリフード産業発展の礎を築いた。
2019/02/17(日) 04:16:39.99ID:iflP7EqS
ニュータウン住民の高齢化について、高度成長期に移り住んだ若い住人は、これから後期高齢者になってくる。
こうしたニュータウンで、多くの子どもたちが育ち、やがて、大学入学・就職・結婚をきっかけに、転出していった。
住人の多くが同じ年齢層に属しているため親だけが残り、高齢化は一挙に進んだ。
高齢になった夫婦のみの世帯は、片方の死去によって単身化する。

そんな人たちが要介護状態になった時、現状ではおそらくそこで住みつづけるという選択肢はなくなるかもね。
複合型施設や訪問系のサービスが近くにあれば、住み慣れた場所で家族で生活継続できるっていう
選択肢を市営住宅に住んでいる人にも提供できるようにすべき。

しかしながら、その住人である高齢者やそれを取り巻く環境の将来性は、皆無であると言わざるを得ない。
その高齢者達は、労働市場からも引退している。日々体力も衰え、大病を患うようになる。

こうした高齢者達に将来性を求めるほうが酷だろう。地域の将来展望とかAI社会に対応とか知ったことではない。
その地域自体も高齢化が進み、インフラも高齢化、住人サービスも低下するということだ。
都市部でも限界集落ができる。これから首都圏などで深刻な社会問題にも発展する。
2019/02/17(日) 04:20:30.72ID:iflP7EqS
高度成長期に建設された集合住宅団地では、エレベーターを備えない階段室型の5階建て住棟が多い。
この最上階に住む高齢者は、階段の昇降に困難を来し、自宅からだんだん出なくなる。

世帯内での夫婦・親子関係の形成とそのプライバシーが大切にされ、他の世帯との関係を
どのようにつくるのかはほとんど問われなかった。
人間交流の関係は、それぞれの世帯を単位とし、その中で生成し完結すると想定された。

人間は、生きていくために、他者と触れあい、おしゃべりを楽しむといった関係を必要とする。
社会関係からの断絶は、経済上の困窮、健康維持の困難、生活情報の不足、疎外感と抑うつ気分などをしばしばもたらし、
人間の尊厳でさえも傷つける。高齢単身者が増える住宅地では、孤立化の防止は、特に切実な課題になる。
2019/02/17(日) 20:34:45.95ID:UQtCANhA
札幌は地下鉄沿線に住んでいれば、都心までの通勤時間は少なくて済む。
JRを利用する場合だと本数が異常に少なかったり、よく止まったりする。

地下鉄の始発点から終点まではどの線も30分で行けてしまう。
仮に職場が都心だとすれば地下鉄を利用すれば、3線とも始発から中心部まで15分以下と短い。
地下鉄同士で乗り継いだとしてもそれほど時間は変わりない。

また、サツエキ、大通という都心の2大コアは徒歩で十分歩ける範囲で、移動が少なくかなり便利だ。
乗り換えするくらいなら、サツエキ〜大通の地下を歩いたほうが早い。

都心が凝縮されていながら、平均的に道も広く、憩いのスペースや公園も充実している。
道路を歩いている分だと、他大都市のような混雑感があまりない。
地下ネットワークが充実している。
吹雪が吹き荒れていても、大雨でも、猛暑でも、地下は問題無し。また、都心部の交差点が多い札幌では重宝する。

仕事帰りにも、商業施設やイベントにもフラットよれるし、東京や大阪と大差無い歓楽街もある。
すすきのは日付が変わってからが本番なところもあるので、終電を気にしない人もいて、
夜も遅くなる傾向もある。東京などよりは、営業の人だとわりと飲む機会もおおくなるのでは?

ただ、JR札幌駅からすすきのや駅前通近くから離れるなどだと1km以上歩く事になる。
2019/02/17(日) 21:20:26.81ID:UQtCANhA
札幌は、都心地域は全国的にも広域な106haで広大な熱供給を展開している。
国内で. 最も広域なネットワークを持つ都心部の地域熱供給の温水を活用した
暖房・給湯用の他、一部では冬季のロードヒーティングや融雪槽施設の熱源にも利用されている。
また、冬期自然エネルギーを活用したフリークーリングシステムに加え中間期のフリークーリング
予冷システムの導入により省エネ・CO2削減を図る。

再開発ビルである創世スクエアは、低層棟地下4階に設置されており、冷熱・温熱・電力の供給を行っているほか、
札幌市役所本庁舎へ西2丁目地下歩道を通じて冷温熱を供給している。
また、災害に強い中圧ガス導管から天然ガスが供給されるコージェネレーションが発電した電気は
このビルの受電設備に制御され空調負荷へと振り分けられ、さらには排熱を活用した冷水・温水を供給する
ことで帰宅困難者スペースや業務継続エリアの冷暖房機能を維持するシステムを構築している。
2019/02/17(日) 21:28:17.24ID:ZbJS8jJQ
JR札幌駅の北口広場の地下に融雪処理する施設がある。この施設は冬季以外は防火水槽としても利用されている。

雪対策の一つの方法として、積雪寒冷地の気象条件を活かしたフリークーリングを有する。
地下鉄排熱に代わるエネルギーの一つとして、積雪寒冷地の特徴である「雪冷熱」という
再生可能エネルギーを活用し、冷水を製造している。

利便性の高い立地条件や、冷房負荷を低減できる冷涼な気候であることから IT 企業が集積しており、
北国にも関わらず冬季も OA 機器用の冷房需要があるのが特徴となっている。

ちなみに、雪堆積場は、郊外にあり市街地の拡大により外縁部に追いやられている。
雪堆積場は、河川のそばなど、雪が解けたときの水の処理がきちんとできる場所である必要がある。
このため、運搬などで過分に投資することになり排雪コストが増大する。
これにともない道路の沿線では騒音や振動、交通渋滞といった問題が発生していたことが背景にある。
2019/02/17(日) 21:52:09.45ID:ZbJS8jJQ
北海道では冬期の道路環境の問題もある。
アンケートを見ると凍った路面や雪のデコボコなど冬期歩道に対し不満の声は多い。

凍結路面での安全性向上のため歩道除雪、砂撒き、砂箱の設置などを実施している。
つるつる緩和のため、道路の滑りやすい所に砂箱が用意されていて、通行人がそこに入っている
砂を自由にまくことができる。また、ホムセンなどでも売っている。

北海道では、ロードヒーティングによって道路の融雪及び凍結防止のため路面の温度を上げる設備がある。
坂道などに設置されるが、都心部では沿道ビルからの熱供給でされている。
同じ雪国でも、地域地下水の散水で雪が融ける北陸とは環境が異なる。

札幌の道路では、ロードヒーティングは、凍結防止剤やスタッドレスタイヤの性能向上により範囲は狭くなってきている。
また、コストが莫大であるので、札幌の道路では熱量設定については、ある程度の能力不足は許容している。
大雪や極低温のときにも直ちに融雪して雪の無い路面にすることは求めてない。
気象条件を「降雪量:3cm/h、気温:-7℃、風速:5m/S」と設定し、
これに必要な熱源出力として、設計値をガス温水方式:250Kcal/m2、電気発熱線方式:250W/m2としている。
2019/02/17(日) 22:30:21.84ID:H/8DzweH
大型商業施設やマンションの駐車場にはほとんどロードヒーティングが導入されている。

市域にベットタウンを過分に含んでいる札幌でも集合住宅比率がある程度高い。
ベットタウン部分にも大規模な団地はあるが、基本ゆとりある一軒家が多い。

90万世帯のうち、集合住宅は60万世帯になる。転勤族や道内各地から移住した単身者が多い。
子供が独立して、郊外からクルマも雪かきもいらなく病院も充実している
都心近くのマンションに住み替えるケースもある。

道路除雪体制や安定した運転をする地下鉄などの交通の関係のほか、雪かきの有無の問題がある。
地下鉄沿線の人口密度は高く、商業業務地域の都心や南区の自衛隊前など一部以外だと
1万人/km2を軽く超える。
2019/02/17(日) 22:44:39.60ID:H/8DzweH
一般家庭では、ロードヒーティングそれほど導入されていない。
輸入車が目立ちお屋敷もある高級住宅地ではわりとある。
熱源も多様化されて省エネ化もすすみ新築住宅でニーズが増える。
灯油ボイラーの温水循環の融雪は、一般的に雪を融かす力が強い。
灯油の消費量は1時間当たり14L前後、商品によっては一般家庭用で1時間あたり30Lを超える。

融雪槽は大きなタンクを地下に埋め、雪をその中に落とし込むというもの。
除雪スピードは融雪機のように溶けるまで待つ必要がないため、除雪に使う作業時間は短い。
万が一大雪が降った場合は対応できないこともある。
ランニングコストは安い。また基本的に不凍液による熱交換式を採用していることが多いため、
その場合は熱源を自由に選択することができる。

郊外などでは、個人で小型の除雪機を購入し除雪している方もいるが、
雪を吸い込んで、煙突から吐き出して後ろに飛ばすので、その場所を確保できない
住宅密集地区では困難な部分もある。除雪は隣同士で喧嘩になるケースもある。
2019/02/17(日) 22:46:08.70ID:H/8DzweH
また、路面のソフト面の対策として転倒に対する意識を高めるということもやってる。
このような状況を踏まえ「つるつる路面マップ」がある。

札幌では12月が最も多い傾向があるという。凍ったり凍っていなかったりの判断が難しく。
冬の初めということでまだ凍結路面に慣れていないことも影響している。

気温がプラスになった日の夜や翌日に気温が一気に冷え込むと、溶けた水が市内の各所でいっせいに凍結し、
市内中がつるつる路面になる。

よく日光の当たる場所の雪が昼間に少し融けて、夕方太陽が沈むとともに冷えてつるつる路面になる場合もある。
また、交差点付近がつるつる路面になるのは、停車している自動車からの熱が雪の表面を融かす。
2019/02/17(日) 22:55:43.44ID:H/8DzweH
北海道の家の敷地内に灯油をいれるホームタンクがある。
ロードヒーティングや暖房のほか、風呂のボイラとか夏でも灯油を使う家庭もある。
ホース類が接続され、家庭内にある据置型の石油ストーブやボイラー類に自動的に給油が行われる。

ほとんどが490L程度のもの。札幌市火災予防条例により、500L以上は個人の住居でも届出が必要。

その都度注文しなくても、定期的に業者がタンクローリーで自宅までやってきて給油してくれる。
料金は、実際にタンクに入った灯油の金額が後から請求される。電気やガス、水道と同じ。

ただ、原油価格高騰に伴い灯油価格が高騰し、ホームタンクから灯油を盗まれる被害が増加している。
最近ではホームタンクの給油口に鍵を取り付けるためのキットも登場している。
2019/02/18(月) 22:41:05.61ID:MS/Nx78u
JR北の経営について、いまでは「クルマ王国」である北海道で、JRが大幅な運賃値上げを行えば、
それが更なるJR離れを招くことは火を見るよりも明らか。

上下分離方式という、自治体にも相応の負担を求める方法が一番現実的だと思う。
拒否されたら廃線にするしかない。

JR北は、人が住んでいないところにも過分に投資する。また、寒冷積雪地として設備や運用のコストも高い。
その割には、運賃は安い。札幌の地下鉄と比べ、同一距離での運賃は安い。
地方路線の維持により、札幌圏の値上げも必須になってくるかぁ。

JR貨物は、JR北の線路を借りる形で貨物列車を運行しているため。
JR北海道の経営問題については当事者でもある。JR貨物から線路使用料を徴収するとか。
トラックの運送業界での人手不足問題などからの貨物の鉄道転換などによって黒字転換している。

東急電鉄との協業での豪華観光列車が走るという異例の取り組みが実現しようとしている。
衰退まっしぐらのJR北海道にとっては一条の光だ。

東急電鉄以外にも北海道で観光列車を走らせたい会社はあるだろう。
鉄道、旅行、航空業界以外の参入もあり得る。

新幹線開業もあり冬期の移動信頼性も増す。ちょうどビルの更新期にあたり、
札幌駅周辺の一等地も使える札幌都心の再開発にも参入してくる。
2019/02/18(月) 22:42:30.24ID:MS/Nx78u
経営安定基金が与えられ、その基金の運用益で本業の赤字を補填する仕組みも成り立たない。
分割民営化時の金利は年7〜8%だったが、今や低金利時代である。

日本鉄道ホールディングスの親会社を設立して、JR北はその地域子会社になるとか。

あるいは、JR貨物から除雪や線路点検などの費用をもう少し負担いただく。
JR貨物は、道内農産品の市場価格の安定には一定の役割を果たしてきたと評価できる。
一方、設備利用の効率性は悪く、経営面では大きな課題もある。

北海道の輸送問題というか、産業構造から季節変動と片荷の構造の転換が必要だ。
設備利用率の向上などを通じた北海道物流の安定化と効率化にとって不可欠になっており、
JR北海道の経営安定にとっても不可欠の方向になっている。
2019/02/18(月) 22:51:14.63ID:MS/Nx78u
札幌圏では、GWはかつて道南にいく人も多かった。
昔は、貴重な3〜4連休だった。今のように長期で休む人もすくない。
ちな、今年は、暦上でも史上最長の10連休になる。
道南方面だと、北海道では安定して暖かくなる時期で、サクラの見頃でもあった。
近年は、札幌でも函館とほぼほぼ同時期に開花して見頃となる。

まぁ、北海道はGW時期だとまだ基本的に肌寒い。
札幌でも、冬型だと日中でも一桁で雨がしとしと降りやすい。峠では雪が降り積もることもたまにある。
近年、晴れて南からの高気圧に覆われると日中は20度を超えることも増えてきて、夏日になることもある。

鉄道だけでなく従来の国道沿いも衰退している。
長万部は、かつて札幌⇔函館の中間地点で休憩所として観光客が多かった。
5号線沿いに大きな休憩所としてレストランが多かった。ライダーも多い。
ガソリンが近隣の町に比べてなにげに安い。
2019/02/18(月) 22:52:23.01ID:MS/Nx78u
高速ができてからは、素通りされるせいか衰退していて、 駅前の衰退は鉄道だけではなくバイパスの影響もある。
観光シーズンですらスイスイなんだなぁ。人家もない札幌近郊の中山峠のほうが全然込み合ってる。
北海道は、都市間距離も長くかつて高速不毛の地だったので、国道沿いのドライブインは充実していた。

ドライブインの衰退は高速の他コンビニの影響もあると思う。国道沿いにコンビニが増えた。
5号でも、ここらへんは直線が多いので、高速を使わない人もいると思う。
高速が混んでるイメージがない。ドライバーはコンビニの大型車用の駐車場で休憩している。
札幌圏の工場からスーパーというか倉庫までに発送するのに、たとえば札幌⇔函館など長距離を
毎日往復するドライバーもいる。コストの問題から基本的に高速を使わない。

隣町の八雲町は、静内ほどではないがロードサイドはある程度充実してきている。
余市くらいか?余市は仁木や古平などからの需要が有る。
ここは、道南北部の拠点としているのか、函館圏以外の道南10万人弱くらいの商圏はある。
2019/02/18(月) 22:55:40.48ID:fOzqcnvV
札幌⇔函館はわりと遠い
JRで3時間半かかる。かつては3時間だったが、安全を考慮して減速している。
クルマだと4時間かかる、といっても高速が函館近くまでできたりで短縮できている。

A) 洞爺ルート(札幌南部ならこっち、都心からだと中山峠経由で、洞爺から高速のルートが距離的には最短)
石山通→中山峠→洞爺→大沼→函館、
中山峠の道の駅「望羊中山」で名物のあげいもを食べながら、蝦夷富士とも呼ばれている羊蹄山を眺める。
都心(大通)基準で、全ルート約250km 所要約4時間。休憩込み
(渋滞や雪によって+1hの余裕があったほうがいい)

B1) 日本海ルート(札幌北部ならこっち)
新川→銭函→朝里→小樽→余市→岩内→黒松内→長万部→函館。
都心(大通)基準で、全ルート約270km 所要約4.5時間。 休憩込み
B2) ニセコルート R5をひたすら進む。
都心(大通)基準で、全ルート約280km 所要約5時間。 休憩込み
※こっちにも高速ルートができる

C) 高速 
310q 大沼から札幌まで 所要約4時間。 休憩込み
JRと同様、室蘭、苫小牧を通るので大回りになる。

函館は道路環境が悪い割に渋滞が少ない、観光や商業などの需要が分散されている。
2019/02/18(月) 23:00:43.75ID:fOzqcnvV
札幌市内の渋滞のほうがネックではある。都心を中心に放射状に街が展開されている。
人口を考えると札幌の方が悪いと思う。幹線道路や高規格道路がショボイ。

市街地を迂回する札樽道や新道で都心に用がない、都心方面のクルマの流入を減らせてる。
ただ、街の拡大で市街地のなかにある、都市高速のような状態になってはいる。
IC付近の渋滞がひどい。冬期の定時性を考えると都心アクセス道路があればいい。

6車線以上あるいは立体交差が少なすぎる。
札幌でも起伏が多いところは袋小路が多く、幹線道路依存が大きいエリアもある。
碁盤の目になっていても、雪があったり障害物が多い。交差点が多い分通行速度も遅い。
一通や右折禁止エリアもそれなりで、道路が完全に同一直線上にないエリアもある。
2019/02/18(月) 23:07:14.63ID:fOzqcnvV
北海道だとそれぞれの街が独立した生活・文化圏を持っていて頻繁に
行来することがあまりない。都市間距離が長く、人口も少なく、山地で隔てられている。
雪の影響もあるし、インフラ整備がイマイチだ。札幌〜旭川はまだマシなほうだ。

かつてテーマパーク王国でもあった、炭鉱から観光への主要産業の転換を図ろうとしていた。
バブル崩壊やたくぎん倒産など不景気の始まりだった90年代にバタバタ潰れた。
冬は、営業できない施設も多く、スキースノボとのコラボとかでないと厳しい。

この当時、休みは日曜と祝日だけなのが一般的で、学校も土曜は半日あった。
日曜の天気が悪いと週末のレジャーもできない。3連休もあまりなかった時代だ。
また、高速もまだ開通されてない区間も多く、アクセスも不便だった。

本州から北海道にいくことも少なかっただろう。休暇も短く飛行機運賃も高い時代ではある。
クルマだとかなりの長距離になるし、フェリーを使うことで移動や金銭、時間、
あるいはそこからくる心理的自由度が減る。

2010年代から道東方面はかなり良くなった。夕張もわりとと近く、
帯広あたりまではクルマでも日帰り圏になった。札幌以外だとクルマなしではきつい。
道南方面はかなり良くなる。新幹線で完全に日帰り圏になる。ニセコルートの高速もできる。
2019/02/20(水) 01:08:22.83ID:OBw12vYK
流雪溝は水の力を利用して、雪を輸送するシステムである。
河川などからポンプなどの動力または自然取水して、道路沿いに設けられた流雪溝に通水する。
流雪溝は地域住民が人力による投雪を行うものであり、投雪された雪は、流水とともに河川まで移動処理される。
流雪溝用の水源としては、河川水、下水処理水などが利用される。

融雪期には急激な暖気や降雨があれば増水し、河道災害や氾濫を起こす場合もあり、流域の人々の社会活動
に重大な影響を与えることもある。
雪が少なくても、凍上現象により地中で霜柱が成長し地表面を押し上げるために道路や土構造物、建築物等に被害を与える。
2019/02/20(水) 01:10:36.58ID:OBw12vYK
積雪寒冷地におけるコンクリート構造物は温暖な地域に比べて劣化の進行が早くなる。
コンクリート中の水分の凍結や凍結融解作用の繰り返しによってコンクリートが劣化する現象がある。
特に橋梁では、疲労も加わることで床版が抜け落ちて一般車両の通行に支障が出ることもある。
また、海水や凍結防止剤の塩分との複合劣化により、地覆等が著しくスケーリングを起こすこともある。

北海道では積雪寒冷地の過酷な気象条件における凍害劣化や結氷による被害、広範囲に分布する
泥炭性軟弱地盤等の地盤沈下による被害など独自の課題が存在することから、社会資本ストックの維持管理にあたっては、
これらを考慮しなければならない。

札幌やその近郊にも泥炭地があるが、その泥炭は圧縮性が高く、有機物含有量が極めて大きくせん断強さは小さい。
また、諸性質に関する顕著な異方性があるなどの工学的特徴を持ち、沈下量が大きく土木構造物の建設に
とって問題となることが多い。
2019/02/20(水) 01:17:34.89ID:OBw12vYK
札幌の「地下」ネットワークは日本有数。〜「地下」は「地価」をも左右〜

札幌市中心部には大きく分けて「JR札幌駅周辺(サツエキ)」と「大通・すすきの周辺」の2つの商業集積地がある。

かつて、これらの商業集積地は個別に地下空間が開発されてきた。
2011年の東日本の震災の翌日にサツエキと大通をつなぐ地下道(通称チカホ)が開通した。
サツエキと大通をつなぐチカホは法的には、道路法上の「道路」にあたる。
「地下街」ではなく「地下歩道」として整備された為に沿道に商店街は無く、沿道のビルの地下階と接続させる方式だ。
市は沿線のビルとの接続を推進し、ビルの建て替えもある程度進んでいる。
2019/02/20(水) 01:20:19.12ID:OBw12vYK
札幌において、地下は生命線であるといっても過言ではない。それこそ「地下」が「地価」をも左右する。
都心部においても地下の存在によって人の流れを大きく変えてしまう。
この地下歩行空間の完成によりこの沿道から離れた店舗の売上げは大きく下がっている。

一方で、地下歩行空間に接続しているビルの地階の店舗は大きく売上げを伸ばしている。
JRタワーの開発や大型量販店の進出により、客足は大通からサツエキに移ったが、多彩なイベントやインバウンドもあり
大通・すすきのも活性化してきており、2眼レフ構造になっている。商業ではサツエキ優勢の状態が続く。

ただ、それらの中間地点の再開発をされてきていて、循環需要を作りつつある。

ちなみに、地下鉄沿線に人口が集まりやすいという特徴があり、地下鉄沿線の地価も上がりやすい。
2019/02/20(水) 01:38:42.58ID:OBw12vYK
地下街などの地下通路合わせて約9kmはあり、南北方向はサツエキ〜すすきのまで
の約2kmにもなり、直線距離では国内最長だ。

雪や寒さだけでなく、信号待ちもなく、夏の直射日光や暑さ、雨をしのげる。
人の流れが地下にも分散され、道路については、他大都市に比べそれほど「人が多い」という
感覚はなく割と落ち着いた雰囲気もあるだろう。

サツエキと大通をつなぐチカホは、幅員約20mの大規模な地下空間である。

市の条例で「広場」とし、イベントスペースや休憩スペースなどに使えるよう整備しされており、
様々なパフォーマンスや音楽等のイベント、 アート作品展示、情報発信の拠点になっている。
健康のために意識的に歩いている方もおり、メトロモールを形成されつつあるわけだしね。
また、沿道ビルの建て替えにより、地上と同様その年々によって風景が変わる。
2019/02/20(水) 01:40:27.94ID:OBw12vYK
新築ビルがチカホに全面的に接続することで、地下に賑わい空間を演出し、地下を行き交う人々を地上へといざなう。
地下歩道周辺ビルの地下階と幅広い接続部分を設け、同一階にカフェや店舗を整備する事により、
地下街にないゆとりある空間が演出できる、

チカホは天井が低いという難点があるが、駅前通の中央分離帯に自然光を取り入れる窓が一応ある。
全面接続されたビルの吹き抜け空間により開放感が演出できる。ある程度、店舗あたりの床面積も向上している。

札幌都心は、碁盤の目がありそれを形成する格子状の道路がある程度の広さを持つも多い。
床面での圧迫感がでてしまう。こうした課題を軽減させることにもつながっている。
都心部の108mシバりの区画の影響が出てワンフロアが狭くなることが難点だ。
仲通りなら駐車場の出口対策をした上で閉鎖させることもできる。

壁のないオフィスやアウトレ、大型SCに慣れ切った現代人にとっては開放的で良い空間でもある。
都心での開放的空間は、リーマンによる平日需要やクルマを極力使わない高齢化社会、都心回帰によっても重要だ。
2019/02/20(水) 01:47:45.31ID:OBw12vYK
東豊線大通駅コンコース北側を結ぶ地下歩行空間の東側を平行に通る「西二丁目地下空間」も完成している。
再開発ビルである創成スクエアによるものだ。このビルをはじめ市役所や経済センタービルともつながった。

この地下歩行空間はさらなる拡充もされる。

そこから、大通公園を挟んで逆方向の大通公園と狸小路の間に位置するエリアでも、市内最大級の地下駐輪場を建設中だ。
完成したらその西2丁目線周辺にある駐輪スペースを廃止し、歩道環境が改善される。
なお、地下鉄大通駅から狸小路への地下歩行空間としての機能もある。収容台数は1550台、駐輪スペースが2層構造になっていて、
地上からの入り口は2カ所となる。

これが延伸され結び付くことで第二の地下歩行空間となり、さらにループ化も検討されている。
さっぽろ都心まちづくり戦略では、地上の市道西2丁目線と札幌駅前通は、地上と地下の回遊ネットワークを形成するため
の路線と位置づけられており、西2丁目線にもチカホができるようになると回遊性が高まる。

第二の地下歩行空間ができると、この沿線も再開発が進んでくる。さらに創世三区や大通公園延伸などで都心東伸にもつながる。
また、その他にも、南一条通の真下に地下街から創成川までの地下歩行空間を作る話もある。
2019/02/20(水) 02:41:51.17ID:OBw12vYK
札幌都心は、碁盤の目がありそれを形成する格子状の道路がある程度の広さを持つも多い。
都心部の108mシバりの区画の影響が出てワンフロアが狭くなることが難点だ。
仲通りなら駐車場の出口対策をした上で閉鎖させることもできる。

複数ビルの共同開発にも制限がでて床面での圧迫感がでてしまう。
権利変換が進まなかったり、立ち退きで揉めたりして遅れているケースがある。
まぁ、区画一体のビル需要ってそうない。すでに区画まるまる使える土地はそろっている。

逆に、このシバりが区画一体開発のきっかけにもつながる面もある。

新幹線開業まであと12年、これにあわせるので再開発までまだまだ時間がある。
2019/02/20(水) 02:42:02.30ID:OBw12vYK
駅の真ん前の都心一等地である西武跡地にポカリ穴があいて実質10年、
ここを一体開発するヨドバシビル開業までもさらに10年掛かる。やっと折り返し地点だ。
再開発の総事業費は1000億円規模で、地上30階建て以上の超高層ビルになる。

ヨドバシビルの低層階は観光客需要を取り込んだ非家電分野などの割合も多い
専門店化とした商業飲食ビルになるだろう。
駅前通側の区画の半分を低層棟で店舗にして、残りは高層棟としてオフィスやホテルにし、
低層部分は飲食スペースとかね。

駅前通りの高さ制限について、地区計画が提出されておりその計画で高さ制限を決めている
新しい地区計画が提出されればその上限も変更できる。

「コバルドオリ」の取り組みはいいとは思う。
札幌は市内でも数少なく、大通以北だと裏路地文化が皆無だといっていい。
都心の一等地に気軽に立ち寄れて店を出せる。難点の冬も様々な工夫がされている。
2019/02/20(水) 03:16:07.04ID:oxQ+3HM2
もうできて1年以上はたつが、西武跡地にある「コバルドオリ」の取り組みはいいとは思う。
一部だけの利用だが、都心の殺風景な遊休地を有効活用できるのがいい。
遊休地は文字通り、20年も遊ぶことになっていた。

仲通りは札幌では数少なく、大通以北だと裏路地文化が皆無だといっていい。
幅員のある通りが縦横無尽にある札幌都心は、ほぼビル化されてしまっている。
札幌駅前という都心の一等地に気軽に立ち寄れて店を出せる。難点の冬も様々な工夫がされている。

新幹線ホームができる予定だったところに大丸やステラを建てて正解だった。
先見性がないというが、ここを確保してから、都心の一等地を30年遊ばせることになっていた。
その後も、あの一等地にしばらくホームが鎮座してるのがもったいない。
2019/02/20(水) 03:16:32.03ID:oxQ+3HM2
大丸と新幹線ホームなら、道民、JR、市にとっても需要からいえば前者がある方がいいだろう。
位置問題で揺れてたころ、JRタワーを全て解体しろって意見もあったがありえない。
非鉄道部門で収益を上げているし、鉄道などで都心に来るきっかけづくりにもなっている人もいる。
それに、JRを使う観光ビジネス客の需要を取り込めている。

新幹線が、ホーム位置によって利用者が変わったりする?地下鉄とかなら重要だけど。
それなら、新千歳なんて利用できないよね?
むしろ、現駅東側にホームを広く作れてよかった。
終着なので全員降りることになり、歩行者の流れの分散化によって、
構想がある地下ネットワークの環状化も相まって都心の回遊性も向上する。

本州とは違い通勤需要って限られてる。
2019/02/20(水) 03:31:20.40ID:oxQ+3HM2
ちなみに、30年って世代交代できる年数だ。
そのとき生まれた子が、親になるような期間だ。平成の期間そのもの。

JRシアターにかわる劇団四季の劇場が期間限定の契約で立っていたかもしれない。
ただ、このころたくぎん破綻の影響もあり、道内景気の低迷が次第に興行成績にも及んてきていた。

期間限定の仮設の店舗はあっただろうがどうだろう?
2019/02/24(日) 20:50:49.66ID:ZoJVg6NF
木曜の札幌の地震について

札幌では、最大震度は5弱。地盤の弱い地域でとく強めになっている。
小さな縦揺れから、大きな横揺れになってたが、今回は大きな揺れは短時間で10秒くらい?
停電はなく街灯や信号がついていて、札幌市内やその近辺ではライフラインに異常はなかった。

ただ、多くの地域で震度3or4なので、普通通りにすごした人がほとんどだ。
地震速報の音であの9月の記憶をフラッシュバックしてしまった。
しかも、今回は冬なので、前回のようにブラックアウトがあると暖房使えない可能性もあるからだ。

一時大きな騒ぎになってしまったのは、都市化の影響によるものだ。
今回は帰宅困難者が出た。鉄道は地震後に運転を見合わせた影響で交通網に混乱がおきた。

緊急地震速報などの情報を受け、走行中の全列車を緊急停止して、点検のため運休が続いた。
2019/02/24(日) 20:51:07.53ID:ZoJVg6NF
JR札幌駅では一時大混乱となり、バスやタクシーに長蛇の列ができた。
だが、その1時間後には函館線の小樽〜岩見沢駅間と学園都市線の札幌〜石狩当別駅間、
千歳線の札幌〜北広島駅間は徐行での運転を再開している。

市電は、割とすぐ20分後には再開できている。
地下鉄の場合だと震度3〜4の場合だと、異常が無いことを確認できるまでは徐行運転だが停止することがない。
しかし、市内の最大震度は北区で5弱なので緊急停止することになった。
どの路線も地盤の弱いエリアを通っているのでこうした措置にならざるを得ないのだろう。

地震が起きると地下の構造物は地面と一緒に柱や壁が動くため、地上の建物より揺れに対してはるかに強い。
前回の地震では、真上の道路は陥没したエリアもあったが、地下鉄は無傷だった。
阪神・淡路大震災を受けて耐震補強を実施している。
2019/02/24(日) 21:24:00.93ID:ZoJVg6NF
地震を感知したエレベーターが安全のために停止してしまったところもある。
管理会社と連絡がつかず、復旧に時間がかかってしまった。
エレベーターに閉じ込められたり、マンションやオフィスなどだと外に出るのに一苦労
どころか、非常階段が外にあれば路面凍結するというリスクを負う可能性もある。

交通インフラは安全確認だけで止めちゃダメ、明らかに二次被害の方が大きい。
バスをチャーターするにしても、運転士が出勤して営業所からバス出さなきゃいけない。
冬だし、レンタサイクルも活用できない。
まぁ、台数的にたかがしれてるし、タクシーのほうがまだ大量輸送できてる。
2019/02/24(日) 21:30:35.59ID:ZoJVg6NF
タクシーも、道で直接空車を拾おうと歩いて探すも、結局そっちも行列になった。
そのまま歩いて帰宅するよりも、バスやタクシーを待つ時間のほうが長い人もいたとは思う。

麻生くらいの距離なら歩けないこともない。
この日は夜は−0度台この時期のこの時間にしては暖かい。
この数日前程はこれまでのような寒さは感じないが、長時間歩くとなると寒い。

まして、地震の後に、夜歩いて帰るのは危ない、情報が少なく、錯綜していて精度も高くない。
地割れの可能性もある。歩道や生活道路などは圧雪状態のところもあり、それが分かりにくい。

すでに帰宅してる奥さんとか友人などに迎えに来てもらうことも出来るね。
札幌はクルマ社会、ファミリー層なら2台あるのが普通だ。少なくとも1台はある必要がある。

札幌圏の場合、家から遠いといっても、せいぜい都心から20kmくらい、40km超級はまれ。
マイホームを建てても多く見積もっても15km以内に住めるかなぁ。
マンションなら地下鉄駅徒歩圏に住める。単身なら数駅のところでも田舎並みにやすい。
安すぎだと暖房代が高くつく。LPガスが異様に高い、設置はガス業者が負担するかわりに使用料で巻き上げる。
2019/02/24(日) 22:06:55.90ID:ZoJVg6NF
積雪寒冷地である都市部の災害対策を考える必要がある。

人口密度が高まりつつある都心部で、災害時に危惧されるのは避難場所の不足である。
特に、積雪のある冬季においては公園や学校の校庭などオープンスペースの避難場所は使用できなくなる。
避難場所は屋内施設のある収容避難場所に限られる。

冬季に震災などが起きた場合には、避難場所に収容できない者が多数生じる可能性がある.
そのときには、寒冷な屋外での待機を強いられる場合もあるため、体力の劣る幼児や高齢者には、
きわめて過酷な状況になりうる。

寒冷積雪地だからこそ、帰宅困難対策ができている。都心部におおきなシェルターがある。

サツエキと大通をつなぐチカホは、幅員約20mの大規模な地下空間である。
地下街などの地下通路合わせて約9kmはあり、南北方向はサツエキ〜すすきのまで
の約2kmにもなり、直線距離では国内最長だ。

雪や寒さだけでなく、信号待ちもなく、夏の直射日光や暑さ、雨をしのげる。
2019/02/24(日) 22:30:51.62ID:ZoJVg6NF
札幌はクルマ社会、ファミリー層なら2台あるのが普通だ。少なくとも1台はある必要がある。
鉄道とクルマの恩恵を享受できるまちだ。

道路は、平常通りスイスイ動いていた。
ただ、前回の記憶がある分、今回も、ガソスタにガソリン求めにくる人が多い。
クルマは、停電時の電源の役割を果たすので災害時ガソリンは超希少品になる。
2019/02/25(月) 00:20:09.99ID:4J6URt+l
今回の地震は21時半くらい。帰宅のピークは過ぎてる。
2〜4hくらい残業すると軽くこれくらいにはなるし、出勤がやや遅めのサービス業の方は普通くらい。
チョイのみで帰るならちょうどいい時間じゃないか。

予備校にかよう学生なら、遠くからきている人もいる。
高校生だと、石狩管内から市内の進学校などにかよう人も多い。

家が遠い人は、ホテルに泊まってしまうのも一つだ。サウナとかネカフェでもいい。
札幌は、繁閑ギャップも比較的大きい。

賃貸マンションが供給多寡なこともあり、家賃が安い民泊運営に向いている。
アプリなどで、民泊無料で泊まれる緊急宿泊場所の提供などもサービスもできるだろう。
2019/02/25(月) 00:47:41.40ID:4J6URt+l
カラオケやネカフェもこみ合っているが、都心から自宅まで歩く途中でもいい。
東京都心部みたいに、どこでも駅前が充実しているってわけじゃない。
鉄道があるってだけでなく、地域が育ってきた歴史の問題もある。

北区と東区どっちが栄えてる?南北線と東豊線の沿線?
南北線は、元来市電が走っていた商店街と一致しているが、東豊線は別だろう。
東区はもともと北光線が商店街だった。東豊線によって北光線沿いが衰退した。
苗穂丘珠通の沿線あたりにいくと元町以北が農地ばかりだった。

1日の乗車人員は、1万人強のところが多い。商業的集積はそこまで必要じゃない。
少なくとも生活に必要のものがあればいい。
雪の影響で駅チカに住宅需要が有る。商業集積が近いということは、騒音、治安の問題もある。
さらに、クルマ社会だと渋滞の影響もでてくる。

雪の影響で街歩き需要に制限がある、ある程度大きめの総合スーパーがあればいい。
都心も郊外ロードサイドも比較的身近にある都市だ。街歩きと利便性を兼ね揃えている。
2019/02/28(木) 03:05:37.60ID:NNvbg9+2
東京23区みたいに、どこでも駅前が充実しているってわけじゃない。
鉄道があるってだけでなく、地域が育ってきた歴史の問題もある。

性格も近い低地で都心から碁盤の目がつづく北区と東区どっちが栄えてる?
どっちも、地下鉄沿線の南部と新興住宅地や公園農地が広がる北部では大きく違う。
核となる南北線と東豊線の沿線でみてみるとどうよ?
北区は、麻生や北24条などの核があり、サツエキ近くは都心の一部を構成している。

北区サイドの南北線は、元来市電鉄北線が走っていた商店街と一致している。
サツエキよりは、都心の延長で道路がそのまま伸びていて、北大エリアに至る。
日本最初の路面ディーゼルカーが鉄北線に登場した。架線・変電施設のない北24条駅以北の延長区間
の運行のために特別に造られた。

東区サイド東豊線は別だろう。 東区はもともと北光線が商店街だった。この東豊線開通によって北光線沿いが衰退した。
まだこの当時は苗穂丘珠通の沿線あたりにいくと元町以北が農地ばかりだった。
2019/02/28(木) 03:10:05.15ID:NNvbg9+2
南北線の終点である麻生はもともと文字通り日本で最初の製麻工場があった。
亜麻の生育は、日本では北海道だけが該当する気候で、亜麻産業は明治時代に始まる。

1890年には北海道製麻株式会社が設立。道内初の雁木工場、道内亜麻発祥地の琴似をはじめとして右肩上がりで成長、
屯田兵の妻など女性も多く働いた。周辺には旅館・劇場・病院等が立ち並ぶ街になっていった。
終戦後は工場が、ナイロンに押されて撤退し「団地」になる。
札幌市麻生町となった。ちなみに、麻生といわれる地域は麻生町だけでなく、新琴似の東部や北34条以北を併せた地域をさす。

東区は、これといった核はない。札幌市に隣接する農村として発展してきた。
終始農業を主産業とする農村であった。玉葱の生産では、播種器や乾燥器を用いた品質向上に支えられ、
道外産と出荷時期がずれることもあって、有利な商品となった。
この玉葱は「札幌黄」という名で有名となり、大正、昭和にかけて燕麦の栽培を抜いて村の主作物になった。
北海道の農業の例に漏れず、畜力として馬が活用され、その他の家畜も多かった。
かつての札幌村に特徴的なのは、販売用に牧草を生産したことで、その生産量は全国一となった。

東区は、都市としての発展が後発である。ゆえに子育て世代が多い地域となっている。
大型商業施設も充実していて、都心に近いエリアでもクルマが使えて買い物には便利だ。
また、都心を補完する地域の発展が期待できる。卸センターや苗穂駅周辺再開発でアリオなどと一体化される。
2019/03/03(日) 01:57:36.88ID:RoTEqiyS
オフィスについては、JR札幌駅や大通公園周辺のオフィス空室率は全国でも最低水準だった。
創世スクエアのオフィスが開業し、2次空室も含めある程度のゆとりができたが、焼け石に水状態だ。
空き室が無く、建て替え時の仮移転先の確保すら困難で、建て替えなどに影響が出る。

コールセンターやIT企業が早々に入居を決め、市場に流通するオフィス面積は限られている。
交通の便の良さや昼休みや仕事帰りに街中でショッピングや食事ができ、気軽にイベントにも寄れる。
新築高層オフィスビルの場合は、広いフロアに無駄な壁や仕切りがなくて社内の風通しが良いなどのメリットがある。

慢性的となっているオフィス不足から、マンションをオフィスとして使う例もある。
シェアオフィスは、シェアオフィスでは、好きな席で仕事のできるフリーデスクや打ち合わせもできる会議室を共有しながら、
独立した仕事を行うことができる。クリエイターや起業家、さまざまなジャンルの活動を行っている人たちが集まり、
刺激的な空気のなかで作業することができる。
2019/03/03(日) 01:59:21.07ID:RoTEqiyS
オフィスの役割について、集中して1人で仕事をしたいとき、コラボで作業をしたいとき、テレビ会議を行いたいときなど、
それぞれの仕事の内容に合わせたスペースを用意し、仕事の内容に合わせて最適な場所を選択して仕事をすることで効率を上げる。

デザイン性の高いオフィスに改装する企業の事例もある。デザイン性は、社員の意識を改革したり、
モチベーションアップやリフレッシュによって集中力をアップしたりできる。

役所などは机の乱雑ぶりはかなり激しく、狭いスペースに机とキャビネットが押し込まれて、
書類がいたるところで山を作っていることが多い。

フリーアドレス化について、互いの仕事内容についての理解が進み、部門間コラボレーションの効率が大幅に向上できる。
ペーパーレス化を進めることで、個人ロッカーに切り替えてる。

営業職などの場合、昼間の在席率が低くても、夕方に業務報告のために一斉に帰社して、100%になってしまうような場合は、
帰社しなくても報告・承認、勤怠管理ができるような仕組みの導入を、併せて検討したほうがいいだろう。
2019/03/03(日) 02:09:41.04ID:RoTEqiyS
この日本において、世界との都市間競争を進める上で、東京一極集中をすすめなければならないという事情もあった。
そのため、地方から東京の生活格差は縮小してきてるものの、東京に出てきて仕事を探さざるを得なくなっている。

東京のライバルであるロンドンもニューヨークも、将来に渡りそのまま人口増加を続ける。
経済成長により、上海、北京、広州を中心とした沿海部の3大都市圏を中心にインフラ整備の速度も速い。
上海は長江デルタの中心として各サービス業が成熟、また物流・金融・ハイテクサービスなども他都市圏
を寄せ付けない強さを誇る高所得者層が拡大している。

国際的な政治、経済、文化において、大きな力をもつには障壁がある。
米国に世界中から高度な知的活動を担う人材が集まり、研究開発や医療などの分野の知的労働を多くの中国人やインド人等が
担っている。ただ、これまでの中国の発展やトランプの保護主義政策などにより、人類の1/4いる中国人の自国思考も強くなっている。

これらの国々は、巨大な人口を背景に、経済だけでなく、国際政治、研究開発、文化の面においても国際社会に
おける存在感を増してきている。これに伴い、2000年前後までの米国を中心とした従来のグローバル化の動きから、
幅広い分野で国際社会の多極化が進展してきている。
また、このような中、事業をグローバルに展開するためには、多様な価値観や文化を持つ市場のニーズに
対応することが求められてきている。

製品の製造等から、知的労働のグローバル化にあたり、知的労働人材の国際流動や多国籍企業の研究開発の国際展開などが進んでいる。
英語が、国際的な協議・交流の場や国際ビジネスの現場において標準的に使われるようになってきていることにも留意が必要である。
2019/03/03(日) 02:43:43.40ID:RoTEqiyS
しかし、「東京一極集中」という成功体験にいつまでもとらわれてはならないのである。

東京のGDPは、全国平均よりも増加率の伸びが小さい年度が多い。

1人あたり県民所得についても同様で、東京は絶対値ではトップだが、増加率を比較すると42位と下位に甘んじている。
これから、人口が増加している東京にとっても、経済面でも負の側面が大きい。
東京オリンピック特需の終了。実質賃金の上昇がないまま、残業規制が始まる。
消費税が10%に上がる。日銀の量的緩和が限界に来る。米中貿易戦争の影響を受ける。

東京は、超人材不足な面はある。郊外住宅地であってもコンビニなど外国人労働者が目立つ。
外国人が目立つエリアとしては大久保や池袋には日本語学校が点在し、宝石店が多い御徒町は宝石加工技術者でインド人が多い。
江戸川区の西葛西では、ディーラーなど専門職のインド人在住者が多い。

しかし、世界最大の都市圏を謳うも、いかんせん外国人オフィスワーカーとしては少ない。
数十億人を相手にビジネスする環境ではなく、おもに1億人を支えるローカルな市場でなりたつ。
国内最大の地方都市と揶揄される名古屋だが、世界最大の地方都市は東京だとも言える。
日本だと外国人が1%でもいれば「いる」、5%もいれば「目立つ」、10%でもいれば「多い」と感じるような国ではある。
2019/03/03(日) 02:56:03.79ID:RoTEqiyS
東京は、日本という後背地における生産活動や消費行動によって支えられてきた面がある。
財サービスの移出によって、GDPが底上げされてきた。海外からはさほど稼げていない。
企業のグローバル化と都市のグローバル化は別物だと考えてよい。

3次産業中心なので、そのGDPが製造業中心の地域よりかは、都心部などの再開発や店舗展開など
また、個人の所得や消費行動には結びつきやすい。

その日本という後背地もこれから衰退していく。

極端な人口集中のおかげで運営コストが高いのに、ホワイトカラーの生産性は低く、経営中枢を置く拠点と
しての国際競争力に乏しい。日本の特殊性が世界に伝播して新たな世界標準を形成していくことは製造以外ではそうない。

日本にとって、ものづくりが世界とのコミュニケーションツールのようなものではある。
その製造業の相対的地位ですら、人口減や新興国の発展、技術革新などによって低下していくであろう。
IOT、AIなどのコア技術も海外企業によって伝播していくであろう。
2019/03/03(日) 02:57:06.73ID:RoTEqiyS
東京は、アジアの金融中枢としては機能しているともいえない。
たとえば、外資系銀行のアジア本部は、人口規模10分の1のシンガポールに移転してきている。
東京には日本支店は置かれても、アジア本部は置かれない。

メガバンクも、採用数を大幅に抑え、デジタル、サイエンス、テクノロジーに強い人材へとシフトしてくる。
ネット上で業務の完結するフィンテックの台頭はじめ、AIによる業務の代行など、技術革新による構造変化の訪れだ。
膨大な人手を前提としてきた銀行の業務モデルからの脱却が求められている。

新市場として近年注目を集めている東南アジア諸国も、多言語性を持つ国が多い。
文化や趣向が異なる地域で製品を売ろうとするからには、それにマッチした製品仕様やマーケティング・チャネル
を選定し直す必要がある。
それなら、わざわざ外国人を呼ぶより海外に拠点をつくればいいということも言える。
2019/03/03(日) 03:10:11.38ID:RoTEqiyS
東京の経済成長率の地位低下について、復興需要と製造業の影響がつよい。

宮城や岩手などは、震災での復興需要により底上げされる面もある。
特に宮城県には、震災直後から多くの人や資金が集まり、その県都である仙台が窓口になっている面がある。
愛知などは、自動車メーカーなど製造業の下請け工場が活況だったこともある。

東京も本社機能という形などでは、製造業の恩恵はうけるはいる。

昨今では、3次産業中心の国になってきているが、国内サービス業の賃金は低いままとなっている。
最終的には国内の消費についても、輸出の増減と製造業の賃上げに大きく左右される状況が続いている。

消費主導で豊かな国を作ることは、製造業主導で豊かな国を作ることと比較して、難易度が高い。
抜本的な仕組みの改善に手を付けなければ、実現は難しいだろう。都道府県別のGDP統計が示しているのは、
現状打破の必要性であると解釈すべきだろう。

世の中が成熟したからこそ消費に対してシビアになったのだ。
PC、スマフォも普及してIT成長期も落ち着きつつあるが、これまでの労働集約型からの脱却を図るべく
IOTやAIなどの第二次IT成長期がくるかぁ?

IT化やグローバリゼーションの波の中で人間らしく働くことが難しくなり、
さらにネット社会が商品やサービスへの要求度を高めて、とめどもない顧客満足度を満たすために労働者は疲弊していく。
労働者は十分な評価は得られず、給与が増える期待も持てない。それが生産性を低下させている。
婚活、妊活の最後のチャンスを奪われ、少子化が進む、地域コミュニティも薄れていく。
2019/03/03(日) 03:12:48.99ID:RoTEqiyS
日本メーカーの一部は米国やアジアなどに生産拠点を移しており、以前と比べて輸出の絶対量は減った。
それでも基幹部品を日本国内で製造し、海外の生産拠点に輸出するケースはたくさんある。
労働者の問題もある。いまのところ日本は平均的な業務遂行力は高い。で、これからはどーなる?
非正規雇用者の増加や後背地の衰退による人材確保、設備投資の面、AI,IOTによる属人排除化など問題がある。

製造業というのは、いつの時代も、後発の国が先行している国を追い上げ、そして抜かしていく。
オランダの製造業は英国に抜かれ、英国の製造業は米国に抜かれ、米国の製造業は日本に抜かれた。
歴史に例外はなく、その流れで行けば、日本もいつかは必ず後発国に完全に追い抜かされる。

日本が培ってきた、痒いところに手が届くものづくりのDNAをどう活かしていくかが問題になる。

かつて、偏差値教育が問題視されたように、労働が人生の中心だという価値観の押し付けも時代遅れだ。

とはいえ、実際、仕事やそれに付随する拘束時間が平日など一日の大半で、仕事しないと生活できない人は多い。
日本人は、雇用される以外で稼ぐ力は皆無って言いすぎだが、それに近いものはある。
2019/03/03(日) 03:55:56.85ID:RoTEqiyS
特に日本では、少子高齢化のもんだいもおおきい。 それに加え、震災リスクも大きい。

東京は基本住宅事情が悪く、通勤を含め勤務時間は長い。保育所不足など出産育児に対する環境が極めて脆弱だ。
地方から出てきた人には、家族の支援もあてにできず、産むことをためらう人が少なくない。

東京を初めとする大都市がこれからスラム化するリスクが大きい。
東京都の人口分布のピークは35〜39歳だが、これは25年後には60〜65歳になり、高齢者が143万人も増える。
若者中心の街づくりをしてきたため、介護施設などが圧倒的に足りない。
高齢化問題に追われたのでは、とてもなりふり構わず突き進んだ時代のようにはいかない。
これに老人ホームなどの増設で対応しようとしても、現役世代の減少で税収も減るので、都市財政が破綻する。
2019/03/03(日) 03:56:30.30ID:RoTEqiyS
それに加え、震災リスクも大きい。
どこで地震があってもおかしくない火山列島の上で国を運営するのであれば、
東京に経済の中心と政治の中心を置いて、同時に機能停止するリスクを取ることは愚策でもある。

3800万人も住む首都圏は、自然災害リスクが大きい。
災害の大きさは自然現象の規模よりも、災害の危険にさらされている人の数と資産の量で決まる。
都市経済としての集積メリットも大きいが、災害となればそれが弱みに一変する。
首都圏で直下型地震が起きれば、過度な密集が被害を相対的に大きくすることは間違いない。

東京は、表通りにはビルが立ち並ぶが、従来の旧耐震基準では、震度6強の大地震に対して特に規定されておらず
相対的に地震リスクが高い。新耐震基準に則っていながらも施工ミスなどで耐震性が低かったりする場合もありえる。
マンションやオフィスなどでエレベーターは地震の揺れを検知すると、最も近いフロアに止まるが旧型の場合は閉じ込められる。
多層階の建物で、水を引き入れポンプで汲み上げる方式の場合は、今回のような大停電になった際には水が出なくなる事がある。
そのから一歩、区画のなかに足を踏み入れると、古い木造の店舗などが密集している場所が非常に多い。
そして、郊外にいくと古い木造家屋が密集している。火災の影響も大きい。

地震発生と同時に一斉に通りへ出る。建物やインフラといったハード面だけでなく、パニックやデマの発生など、
ソフト面の問題もある。同時多発しているケガ人や火災の対処に追われて、救急車や消防車もなかなかやってこない。
IT技術の発達による悪影響もある。大都市圏が震災に見舞われれば、状況判断に悩む投資家を横目に、
機械が瞬時に出す売りで日経平均は急落するかもしれない。

その後も、首都圏の復興に莫大な税金や人材がしばらくの間投入される。
経済面においても、地方経済にも影響を与える。また、東京においてもGDPを支えてきた地方への移出の面ではどうなる。
2019/03/03(日) 14:40:47.79ID:RoTEqiyS
東日本大震災では、首都圏を中心に、多くの帰宅困難者が出た。家まで何十キロも歩いて帰る。

首都圏直下型地震や南海トラフ巨大地震が起きた場合、帰宅困難者をとりまく状況は全く異なる。
大きな建物が多数倒壊し、火災が多発するような事態が起きる。

首都圏では定期利用者数の通学通勤の平均所要時間は68分、つまり大半の人が1時間以上をかけて通っている。
しかも、直通運転の恩恵をある程度受けてもこれだ。

首都圏における鉄道利用者が多すぎる。これは近畿圏や中京圏でも同様だ。
交通センサスによれば、1日の鉄道利用者は首都圏では延べ4000万人、近畿圏では1300万人、
中京圏では300万人もいる。これらは往復の数字なのでこの半分と考えても多い。

このように、大量の人が長距離を電車で移動しているという大都市圏の職住分布の問題こそが、
帰宅困難者問題の根底にある。したがって、このような都市構造が変わらないかぎり、根本的な解決は難しい。

特に都心部では、店舗が狭く、在庫を置いていない。物流が止まったり、大幅に遅れたりすると、品不足が生じる。
2019/03/03(日) 14:52:05.51ID:RoTEqiyS
東京湾を大津波が襲った場合、首都機能に壊滅的被害を及ぼす。被害予測があまりにも大きい。

東京湾は入口が狭く大きな津波が入りにくい。
東京湾の入り口がすぼまって中が広がる地形で津波のエネルギーを減衰させやすい上、
多くの河川が湾に流れ込んでおりパワーを分散させている。

東京湾の最奥部である東京や千葉などの沿岸よりも、より手前にある三浦半島東部や横浜
などの方が津波による被害が大きくなることが予測される。

街がのまれるような津波というよりは、火事や落下してくるガラスの被害が深刻だ。
都心はビルが多いので、津波も大分減衰する。
2019/03/03(日) 14:52:16.72ID:RoTEqiyS
東京湾の津波が3mを超えた場合の被害は、想像を超えることでしょう。
東京には海抜ゼロメートル地帯、海抜マイナス地帯が広大に広がっている。

東京湾に面した河川を逆流して都内を襲う。都内の治水対策は大雨洪水を考慮したものであって
逆流を想定していませんからあらゆるところが氾濫する可能性がある。

押し寄せた大量の水は地下鉄のトンネルを通って都内中心部に流れ込む可能性がある。
東京は地下鉄や地下街が発達しており、そこに浸水すると死者数は激増する。
2019/03/03(日) 19:47:28.66ID:SctIZrnq
道内初の省エネ「ZEH(ゼッチ)マンション」、大京が「ライオンズ札幌大通公園ミレス」
ttps://hre-net.com/real_estate/36227/

札幌プリンスホテル近くの札幌市中央区南2条西12丁目で経済産業省の
「平成30年度高層ZEHーM(ゼッチ・マンション)実証事業」に採択されたマンション建設が進んでいる。
大京(本社・東京都渋谷区)の「ライオンズ札幌大通公園ミレス」がそれで、
20%の省エネを達成する道内初の分譲マンション。
2019/03/10(日) 19:50:06.15ID:XS4+G0Tr
市長選は、福祉、防災、除雪の3つをキーワードにしたほうが票は取れる。

福祉はこれからニーズは増える。
この札幌では、既存住民の高齢化、道内からの高齢者流入という特徴がある。

これから、住民は確実に高齢化していく。
高度成長期から拓銀破たんまでの30年は人口が急増していた。
この時の住民が一気に高齢化していく。

また、「高齢者の流入超過数がダントツの日本一」の自治体である。
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