本日の詳細

<11:05> 日経平均はじり高歩調、引き続き上値に対して慎重な様子

日経平均はじり高歩調となっている。2万7900円台に乗せてきた。とりわけ目新
しい材料がない中、前日の反動も手伝って堅調に推移している。

ただ、前日の下げ幅を考慮すると、反発力が乏しい。市場では「米金融引き締めが警
戒されており、引き続き上値に対して慎重な様子だ。米連邦公開市場委員会(FOMC)
を通過するまで一進一退となるのではないか」(国内証券)との声が聞かれた。


<10:05> 日経平均は小幅高でもみ合い、反発力が鈍く薄商いの状態続く

日経平均は小幅高の水準でもみ合い。大きく下げた後の反動もあって、買い優勢で始
まったものの、米金融引き締めに対する警戒感は依然として強いため、全体的に反発力は
鈍い。薄商いの状態が続いている。

市場では「大きな材料が出ない限り、来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)まで
は閑散相場が続くのではないか」(国内証券)との声が聞かれる。

一方、時間外取引で米株先物は主要3指数とも堅調に推移。これも株価を下支えする
要因になっているという。


<09:05> 日経平均は反発、米株堅調を好感 投資家は慎重な姿勢か

寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比55円34銭高の2万7873円
96銭と、反発してスタート。前日の米国株式市場が堅調だったことを好感した。来週の
米連邦公開市場委員会(FOMC)までは不安定な状態が続くとみられることから、投資
家の慎重な姿勢が見受けられ、全体的に反発力は弱い。

物色面では、主力銘柄が高安まちまち。指数寄与度が大きいファーストリテイリング
は買い優勢で始まった。前日に逆行高したANAホールディングスは上
値を追い、年初来高値更新となっている。電鉄株、百貨店株なども高い。


<08:20> 寄り前の板状況、アルヒは買い優勢 HEROZは売り優勢

東証プライム市場の寄り前の板状況では、買い優勢と売り優勢のそれぞれ上位銘柄群
は以下の通り。
https://jp.reuters.com/article/tokyo-stx-idJPL4N30L3V9