2021年7月11日放送の情報・ワイドショー番組「サンデー・ジャポン」(TBS系)で、爆笑問題の太田光さんが東京五輪に対するメディア報道のあり方について持論を展開した。

「分断をあおるなっていうのがある中で、自分はテレビは大好きだけど、果たしてテレビは今までどうだったかなと考えるわけですよ」
 太田さんは、政府の対応の是非にかかわらず、頻繁に立場を変えて報道するメディアのあり方について疑問を呈している。

 番組コメンテーター・杉村太蔵氏の「テレビは多様な意見があるじゃないですか」との意見を受け、太田さんは答えありきで報道されているのではないかという旨のコメントをしている。

「多様とは言いながらも、五輪に関して言うと、野党の政治家が総理に『五輪と国民の命どっちが大事なんですか』って迫り方をしたよね? 総理はそりゃあもう、その言われ方をしたら『命』って言うしかない、と思うんだけど」
  「『イベントと国民の命、どっちが大事なんですか?』と言われたら、それは『命です』と言わなきゃならない。それをテレビもずっとやってきたような気がするんだよね」

太田さんは「だから、テレビが今までやってきたことを、我々ももう1回、何ていうのかな? 見つめ直すというか、そういうことも必要なんじゃないかなって気がする」

テレビ報道のあり方をめぐる太田さんの発言に対し、SNS上では番組の視聴者からさまざまな声があがっている。

「そうだよな、矛盾した問答が多い」
「これは太田さん正論ですね...」
「冒頭、俺はTVが好きだから、、で太田さんには危機感があるように感じました」
「太田さんは本当にテレビが好きなんだろうな。だからこそメディアがやってる矛盾やそれによって加速するテレビ離れが心配なんじゃないかな」

https://news.yahoo.co.jp/articles/5e46862409e1ec2fc410232a2c3e52ad30100863

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