昭和25年(1950年)、京都市と京都能楽会の共催で始まった「京都薪能」は、現在では初夏の風物詩となっています。
平安神宮の境内で篝火が焚かれ、朱塗りの社殿が夕闇に浮かび上がるなか、特設の能舞台で観世、金剛、大蔵の各流派による能や狂言が演じられます。この豪華な公演へは例年2000人近い観客が訪れ、幽玄の世界に酔いしれます。


開催期間
2019年6月1日〜2日 開場/17:00、開演/18:00 ※雨天の場合は、ロームシアター京都メインホールにて開催

開催場所
京都市 平安神宮

交通アクセス
地下鉄東西線「東山駅」から徒歩10分、またはJR「京都駅」から5系統の市バス「岡崎公園 美術館・平安神宮前」すぐ

主催
京都市、一般社団法人京都能楽会

料金
当日5000円 ※前売4000円、学生前売り3000円

以下ソース:https://www.jalan.net/event/evt_237416/(じゃらん)