阪急阪神レストランズ(大阪市北区)が運営する、
阪急の駅ナカなどに構えるカフェ&ベーカリー「フレッズカフェ」で28日から、
阪急電車を模したオリジナルパッケージのパン詰め合わせ「パンボックストレイン(PBT)」の販売を始める。

おなじみのマルーンカラーの電車の箱には楽しい仕掛けがあり、遊び心があふれた作りになっている。

PBTは、阪急電車の5100系と9000系を基にデザインした2種のパッケージがあり、
中には個別包装されたおすすめパンが5個入っている。

電車型パッケージは、車輪が出たり、パンタグラフが上がるほか、ドアが開閉。
行き先の表示変更やパッケージが連結できるなど、細部にわたってこだわった。

同社は「やるならとことんと思い、作った。子どもたちが楽しんでもらえれば」とアピールし、
シリーズ化も目指している。

価格は千円。
梅田店や+DELI阪急三番街店などフレッズカフェ9店舗で購入できる。

写真:パンタグラフが上がったり、連結もできるパッケージ
http://www.nnn.co.jp/dainichi/news/170927/images/IP170922TAN000184000_02.jpg
写真:阪急電車を模したパッケージにおすすめのパンが入る「パンボックストレイン」
http://www.nnn.co.jp/dainichi/news/170927/images/IP170922TAN000186000_02.jpg

以下ソース:大阪日日新聞
http://www.nnn.co.jp/dainichi/news/170927/20170927030.html