まず大前提として「二次創作同人誌は公には存在しない」という体で許されているコンテンツであって、ネタとしてオンラインでいじるのは本来タブー(SNSの台頭、にじそうさくみたいな半公式イベントがあるので希薄になってるけど)という認識をしてなきゃいけない。
ホロライブの件は黙読・感想を言うではなく、その流れ自体を止めて次の話題にすべきだったという事。これは最近話題になってた鹿乃つのさんのコスプレ騒動も同じ話。
誰も気に留めない、大袈裟ではなく、そういうひっそりと楽しむ文化を表に出すのがタブーという話。なんで?と言われても、長年そうやって自己防衛してきた歴史があるからとしか言えない。法律で禁止されてないだ、そもそも著作権が~と騒がれるからそうやって自己防衛してきた歴史がある。
現にいじられた作家さんがどうなったかはしっかり調べるべき。
で、今回はそもそも同人誌に対する認識さえない連中だったから最悪。
好きな人たちだけが集まって自作の作品を楽しんでいた所に陽キャがパッと取り上げてネタにしてゲラゲラ笑ってるのと同じ感じ。
長文だが1作家としての気持ちなので良かったら読んでほしい。