篠原常一郎のこれまでの話から想像したらこんな感じか
2年前:BAPPAは謎の外国の案件会社から案件提案を貰う。カップル動画で頭打ちのBAPPAは浮かれてこれでひと稼ぎするでーとBAPPAはやる気になるものの、彼女はこんな胡散臭い話に乗っかるなよと反対し、結局別れる事を選ぶ
1年前:BAPPAは案件会社からもらう案件をこなしていく。どんどん視聴回数も登録者数も増えてウハウハ
今年:こ案件を紹介してもらう立場でありながら取材してるうちに社会性のあるテーマを感じるようになり、ジャーナリスト風情の内容に寄る感じになる。それで案件会社に逆に「アフガニスタン行きたい」「キューバ行きたい」という要望出しても案件会社が何とか用意してくれる。クオリティも評価されて更に人気化する。
→YOUTUBEがオートダビング版の機能をリリース。これまで同じ案件会社から案件を貰ってる他の外人ユーチューバーと視聴者層が被る事が無く、言語圏で棲み分けできてたのにボーダーが無くなり、同じ案件会社から貰ってるDREWとかが日本人にバレ始める事を悟ってピンチ
→中国の社会問題に切り込んでDREWよりも味付けを濃くしたら競合しても生き残れるやろうと中国取材を頑張り、案件会社の紹介範囲じゃない奴までウィグルで取材する
→ウィグル動画で逮捕されて説教食らうと同時に、案件会社からも干される。ここで案件会社が中国当局系のものと初めて気付き、自分は中国のプロパガンダの手先をやってた事を悟る
→彼女に「俺が間違ってた」と連絡したいが今更(想像)
→ジャーナリスト気取りで調子乗ってたら手先やった事、つまり自分が共産圏の便利な馬鹿やった事がショック過ぎて取り急ぎ入れ墨追加しよか
→案件会社はどれも横の繋がりがあり、BAPPAはブラックリストに載ってる為、案件紹介してくれる所が無い
→取り敢えず過去動画をアップして思案中←今ここ

こんな感じか