【定期】
私の名前は伊集院
法の目を逃れる外道を狩る者だ
その業故かこの事務所には恨みを持った依頼者が訪れる
この依頼者の目の奥には憎悪が渦巻いている
伊集院「ではご用件を伺いましょう」
依頼者「はい。私の家族・恋人・友人を殺した外道に地獄を見せていただきたいのです」

外道による被害紹介
事情を語り終えた依頼者は深々と頭を下げた
依頼者「貴方は凄い人だと聞きました!どうか家族・恋人・友人の仇をとってください!」
伊集院「◯◯さん...」
その時依頼者の顔に鬼が宿る
依頼者「犯人を許せるかぁ!あいつを殺してくれぇ!地獄を見せてくれぇ!」
血を吐くような慟哭...この叫びを無視する者に拷問ソムリエを名乗る資格はない
伊集院「わかりました、この依頼受けましょう」
依頼者「ありがとう…ございますor一緒に生きたかったんです...」
この手を救い上げることこそ拷問ソムリエの使命だ。

伊集院開眼
「被害者の無念と苦しみを兆倍にして思い知らせてやる」

情報屋との接触パート
時折他シリーズのキャラの力も借りながらターゲットを捕獲

拷問室へ
伊集院「起きろ外道!」
外道「グェェ!なんだお前らは!?私・俺を誰だと思っている!バックには◯◯がいるんだぞ!orこれは犯罪だぞ!」
伊集院「その姿で何ができる下衆め」
何故外道はこうも無意味なことをほざくのか
私はいつものように問いを問うた
伊集院「お前に悔恨の念はないのか?被害者や遺族に申し訳ないとは思わんのか?」
しかし奴の言葉は依頼者には聞かせられない吐き気のする獣の論理だった
外道「あるわけないだろ!」
こんな外道に悔恨の余地を訪ねた私がバカだったようだ。もはやコイツは人間ではない
伊集院「流川!」

本日の拷問紹介

耐えきれなくなる外道が命乞い
外道「自首します...助けて…」
だが生憎私の答えは決まっている
伊集院「◯◯なんだろ?お前の理論じゃねぇか(ニチャア...)」
被害者が受けた苦痛を倍返しして外道死亡

伊集院「終わりましたよ...」
依頼者が再び前を向くことを祈ろう。生きていれば良いことがあるのだから...