ガーシー容疑者「XデーはGW前に…」ドバイ王族にネオ東京構想$燗セも効果なしで「迫る警察の手」

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ドバイでは王族に関わる人物に権力が集約されている。ガーシー容疑者も最悪を想定して、昨年時点から王族とのパイプ作りに励んでいた。一部週刊誌ではガーシー容疑者が掲げる「ネオ東京」構想に興味を持った有力王族が同容疑者の後ろ盾になっているかのような報道もあった。

「ネオ東京」構想とは、ドバイに日本人街を作り、そこにガーシー人脈の芸能人やアーティストを呼びフェスなどを行い、両国の発展に寄与するというものだ。しかし、関係者いわく

「ガーシー容疑者が議員だった時の方がネオ東京構想は現実味があった。おたずね者≠ノなった現状で、ドバイの王族が彼を最後まで保護するメリットはないだろう」

つまり、次に事態が大きく動くとすれば、ガーシー容疑者のパスポートが失効する4月13日となる。前出スポーツ紙記者によると「ガーシーはドバイ内で引っ越したようですが、当局は居場所を完全に把握しています。当然、そうした情報はドバイ当局に伝えています。ゴールデンウィークまでにカタをつけたいようです」

という。にわかに緊張感が高まっている――。