>>358
>マルチエンディングのアドベンチャーというのが突然流行り出した時期があって、その最初の作品がシルキーズの「河原崎家の一族」だった。
>その人気に乗っかるように、他のメーカーもマルチエンディングをやるようになり、そのうちにマルチが当たり前になっちゃった。
http://js3retro.blo★g.fc2.com/blog-entry-9.html?sp

>本作の8年前の1985年に発売された『天使たちの午後III ?リボン?』(JUST)でマルチエンディングはすでに実装されている。
>マルチシナリオ・マルチエンディングにしても、本作の5か月前の1993年7月9日にフェアリーテール RED-ZONEより発売された『奈緒美 ?美少女たちの館?』[1]が採用しており、
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B2%B3%E5%8E%9F%E5%B4%8E%E5%AE%B6%E3%81%AE%E4%B8%80%E6%97%8F#cite_note-1

このゲームはものすごく印象が強かったし人気も出たから、マルチエンディングの「元祖」と呼ばれるんだと思う(元ネタ本=森村誠一(と思ってる))
(当時はインターネットもないし、みんなでゲームについて批評する場所もなかった)