アイドルや女優には興味がない
姉ちゃんがどんな女より最高の女だと思っていたから。
そんな俺も歳を重ねていき、姉ちゃんも30が近くなって最近結婚を考えていることを知った。
大好きな姉ちゃんが家を出ていってしまう・・・ 
そう思うと食欲もなくなりおかわりのご飯も三杯から二杯に減り、満員電車でも押されると苦しいと感じるまでに体も弱くなってしまった。
このままじゃいけない、脱姉ちゃんを本気で考えないといけないと思い始めたんだ。
そんなときでした、俺の前に名執なとなとが現れたのは・・・