この辺りも

以前、(もちろん診断されていたわけではありませんが)自己愛性PDと思しき相手に対し、
その問題のあった言動について「こういうことをしたよね?」と確認したところ、
記憶障害なのかというレベルですっかりと相手にとって都合の悪い記憶はなくなっており、
しかも相手にとって都合よく書き換えられたストーリーが相手の中で出来あがっていました。

「おまいう案件」であることももはや定番です。
むしろ殆どが自己紹介である、といっても過言ではないでしょう。

なぜ自己愛者は自分のことを「お前は!」と、あたかもその人がそうであるかのように言ってしまうのか?というと
それは心を守るための防衛機制の投影というもののせいなのですが、残念ながら自己愛者はそれを自覚することも困難です。
受け止めきれないからこそ自分の持ち物ではないということにして相手を批判してるのですから、
受け止める(自覚する)ことはできません。
記憶も捻じ曲がるので絶対に認めることはありません。