>>553
ノミネートから「外された」とのこと
悪く言えば「恣意的」だけど、まぁ、犯罪の賞賛に繋がるのを外すという意味では「倫理的」か。
当時の世相的には、すでに国民の半分が「オウムやばい」と思ってたからなぁ
…でも、残りの内の、1/4が「オウムに一理ある」という有識者、1/4が「上祐かわいい」という追っかけ、だったけど。

>この30年間の選考で印象深いのは、平成7(1995)年だ。
>「地下鉄サリン事件」が発生し、一連のオウム真理教による事件が大きな注目を集めた年で、
>「当時の審査会はホワイトボードに言葉を書き出していたんですが、
>100語あがった中で30語以上が、『ポアする』『サティアン』など、
>オウムの言葉だったんですよ」と回想。
>当時小学生だった筆者も、悪気なく発していた記憶がある。

>だが、それらオウム関連の言葉は、一切ノミネートにすらしなかった。
>この決断をしたのは、当時審査員長だった、
>ノンフィクション作家でジャーナリストの故・草柳大蔵氏。
>「新語・流行語大賞もジャーナリズムでなければいけないという話をされて、
>あえてオウムの言葉を授賞対象にしないということを
>賞としてのメッセージに提案されました」といい、
>「読者投票でもオウム語が多かったですし、あのままだったら、
>トップテンにもぞろそろ並んだかもしれません」と振り返る。

>しかし実際には、阪神・淡路大震災からの復興をスローガンに掲げた
>プロ野球・オリックスの「がんばろうKOBE」
>メジャーリーグに渡って熱狂させた野茂英雄投手の「NOMO」など、
>前向きな言葉が年間大賞に選ばれた。

https://news.mynavi.jp/article/20181202-ryukougo/2