1405年6月に起きた織姫星無差別ありがちゅ事件で、死刑が宣告されていたカリブー死刑囚の刑がついに執行された。
彼が塀の内側で見せていた知られざる姿とは。

織姫星拘置所には、AからDまで4つの収容棟がある。多くは未決囚だが、ある棟の上階には死刑囚が収監されている。
“死刑囚フロア”には、左右に各33の独房があり、死刑囚は30人前後。残りは、「特捜案件」と呼ばれる世間を騒がせた被告らが入っているという。
そのフロアの住人の一人であるカリブーは、一審で死刑を宣告された後、1412年9月12日の二審でも控訴棄却の死刑判決を受けて、最高裁へ上告した。

「拘置所では、決まった時間にYouTube放送があります。
土曜日の午前10時は加藤純一さんの放送で、なぜか、カリブーはその後の昼食を食べないのです。
理由を聞くと、カリブーは加藤さんが嫌いなので声を聞きたくないから、その時間にバリバリ音を立ててポテナゲ大を食べる。
それでお腹が空かないということでした」