夕飯に招かれたかったなぁ…(´・ω・`)(寂)  近所の小学生2人に野菜をプレゼントしてきた!

あちらの家は、今日は父親と母親が仕事でいなくて、子供2人とお爺ちゃんお婆ちゃんの4人であるそうだ。4人で夕食。

実を言うと、私は「オレもしかしたら夕食に招かれたりして…!(*^艸^*) ドキドキ」って思ってたんだ。事前にお婆ちゃんに対して「あとで持って行きますんで〜」って言ってたしね。
「オレいっつも採れたて野菜をプレゼントしてるし、子供2人とも楽しく遊んであげてたし、、、招かれる可能性は考えられるよね…!?両親も不在らしいし。」
と秘かに期待しながら玄関のチャイムを鳴らした。

結果から言うと、招かれなかった…。残念、まあこんなもんだよね…。楽しく仲良く会話することは出来たけどね。

私の家の庭のMYプランター農園では「メロン」も育ってて、ソフトボールくらいの実が成り、完熟するのを一ヶ月以上待っていたのだ。この子供2人と一緒に楽しみにしながらね。
でもメロンの実は少し腐り気味になってしまったのだ。既に結構熟していてハサミでちょん切って収穫したんだけど、下の部分が少し腐っている。でも上半分くらいは食べれそうな状態で、このメロンを小学生の2人と一緒に食べようかなぁと思っていたんだけど、、、やめたんだ。
何故かと言うと、収穫したこのメロンの実をもっと"追熟"させて完全に熟すまでテーブルの上に置いておこうと決めたからだ。それこそ実全体がフニャフニャ〜ンに柔らかくなって食べられなくなるまでね。全ては「充実した種」を採取するためだ。(自家採取)

つまり私は小学生2人よりも、自分の自家採取の計画の方を優先したんだ。収穫したメロンの実を今食べようと思えば食べれるからね。でも中の種はまだ未熟だろうと判断して、自家採取のことだけを考えた。今回採取したこのメロンの種を来年も蒔いて育てていくからね。大事な大事な「命のバトン」、譲るわけにはいかなかった。
まあいいんだよ、これで。我慢して何でもかんでもTちゃんTKくんに授けていたらオレの方がストレスでダメになっちゃうからね。大事な所では、何よりも自分のことを優先するのが大切だよね。

という事で、今日は「優しいお兄さん」になって近所の家に野菜を届けてきました。夕食に招かれなかったのはちょっと残念だったけど、仲良く話せたし、まあ良い気分だよ。

お返しの品を何ももらえなかったのは気になったけどね…(汗)
どうもそういう文化の家ではないのかなぁ…。私の方からは何回も野菜やお菓子をプレゼントしているのに、向こうの家からは1〜2回くらいお菓子をもらっただけだ。
「こんなにあげてるのになぁ〜…(´・ω・`)」と気になるけど、まあ私の方から好きでプレゼントしているのだから文句なんて言うつもりは無い。
ちょっと寂しいけどね。