一方的な気持ちの持ち方をしてしまうようなRPをする企業Vの非

また、私のツイッター上でも、たま/栞桜さんの転生後、「もう他のVは好きにならないだろう」という、アイドル部を自分が見る最後のVとした人たちも若干見られていた。

そうゆう人たちも一定数いる。

転生しても昔と同じ気持ちでは応援できない、という人たちである。それだけ一方的な気持ちを入れ込んでいたのかもしれない。

たぶん、それはVの楽しみ方を間違えてしまったから、と言えると思うが、そのような一方的な気持ちの持ち方をしてしまうようなRPをしていた企業Vの非もあるとは思う。

いまでも、どっとライブファンには、電脳少女シロを神格化したように崇め奉っている人たちもいるが、そうゆうファンが、シロが「普通の女の子になります」と人間宣言した時の、神格化していた崇高な思いをどこにもってゆけばいいのか分からない混乱が起きることは懸念されるところである。それよりは、シロもまた、料理が好きで性格にトゲのあるアドリブが苦手な、関東のどこかに住んでいる人間の女の子だとは理解しておいたほうが、おそらくシロにとってもファンにとっても運営にとっても望ましいのだと私は思っている。