「プーチンはもう嫌だ」 北方領土から泳ぎ北海道へ ロシア男性語る

 8月中旬、北方領土の国後島から、約20キロ離れた対岸の北海道標津町に渡ってきた
ロシア人男性、西部ウドムルド共和国イジェフスク出身のバース=フェニクス・ノカルド氏(38)。
海を泳いできたとされ、北海道警標津署に保護された後、
札幌出入国在留管理局(札幌市)に収容された。
現在は難民認定を申請し、ロシア以外の国で暮らすことを求めている。