「ASD(自閉症スペクトラム障害)」。
ASDとは、コミュニケーションや興味、こだわりなどについて特異性がみとめられる、発達障害のひとつです。
発達障害を専門とする医師・宮尾益知さんの『発達障害と人間関係 カサンドラ症候群にならないために』によれば、
ASDの罹患率は68人に1人の割合(1.68%)とも報告され、日本の人口に当てはめると180万人以上にのぼる計算に。