ウラジオストク・ナホトカ・ハバロフスクなどの極東ロシアは
かつてロシア帝国の一部であったウクライナから
農民が移住してきて開拓した土地 (緑ウクライナ) なんですよ。

だから極東ロシア (= 緑ウクライナ) 出身の
茄子茶、タコ丸の嫁、毛糸、チョコアリョ、ピロシキのブラス達は
ロシア人とは言っても、外見的にモンゴル人的な特徴が見られず、
純粋な白人のように見えるのは、そのせいでしょう。

彼ら自身に、自分はウクライナからの移住者の子孫との自覚が
どこまであるかは分からないが。