「撮り鉄」の人気スポットで 私有地の木 何者かに切り倒される
2021年4月9日 18時40分

電車などの撮影を趣味とする鉄道ファン、いわゆる「撮り鉄」の人気スポットとして知られる東京 八王子市の踏切近くで、
私有地に植えられた高さ2メートル余りの木が何者かに切り倒されているのが見つかりました。
警視庁が器物損壊の疑いで捜査しています。

被害にあった女性「木は亡くなった夫が植えたもの」

被害にあった60代の女性は
「朝、目覚めると木がなくなっていてとても驚きました。」
「ここはふだんから多くの鉄道ファンが訪れる場所で、私有地に立ち入って撮影しようとする人には声をかけることもありました。」
「誰がやったのか分かりませんが、木は亡くなった夫が植えたもので、ショックを受けています。」
「どうしてこんなことをしたのか聞きたいです」