よーし、誰も見てないな?じゃぁかなたんのオルタナティブの俺の妄想を落書きしよっと。

・【天界】主神ソラは新たな世界に赴任した時、天界で最も優しく思いやりのある天使かなたを地上に遣わした。
・【始まりの地】かなたは地上で小さな集落を見つけ、幼女と友達になる。天界に返って楽しそうにソラに報告する「人間の村を見つけました」
・幼女が傷ついた幼ドラゴンを介抱している所にかなたが出くわす。幼女がそのドラゴンの片角に結んだリボンに、永久に壊れない様に祝福の魔法をかけ、二人+1匹で小高い丘に登り、天使かなたが伝えた歌を楽しそうに皆で歌う。
・再びかなたが再び村を訪れると、家がすべて燃え、あちこちに死体が転がっていた。狼狽えるかなたはバラバラにされた無残な幼女の死体を見つける。
「大丈夫、大丈夫だからね」輝きを失った目で手足や内臓をかき集めるかなた。
 そこへ村の襲撃者と思しき男が現れる。
「どうしてこんなひどい事をするの?」「敵国だからだ」「こんな幼い子に罪は無い」「〇〇国の人間は全てゴミクズだ」
ガシッ(男がアイアンクローされる音)「何故こんなことをするの?」プジャッ(無表情のかなたの顔に返り血が飛ぶ)
・【天界】「ソラ様、僕が人間の国を見つけたと思ってた物は間違いでした」「あらあら、おっちょこちょいさんね」
 「あれは人間では無かったです」「それより火山灰でも浴びたのですか?羽がすこし灰色に汚れてますよ?」
「気が付きませんでした。帰って洗います」
・【地上】戦乱で殺し合う人々を見下ろすかなた「掃除を……掃除をしなきゃ。地上がゴミで汚れている」
・【罪深き魂の牢獄】「太古の武王グレモリーよ、貴方に不死の体と、大きな仕事を与えます」
・【亜空の牢獄】「グレモリー、今より牢獄に封印されし魔神マモンの肉体を解放します。乗り移り、世界の掃除をするのです」「グルルルル、フハハハハハハ」
 ついにかなたの羽は黒く染まり、堕天使かなたとなる。
・【天界】主神ソラ「なんということ、地上にいくつかまだかすかな希望の火はありますが、魔王グレモリーを倒す事は難しいでしょう。
 特例ではありますが次元の違う力に頼る他ありません」
「地球から武術や戦術の達人を召喚してはいかがでしょうか?」
「(地球で楽しそうに笑うスバルや猫(実は化け猫)を見ながら)この世界を救うのに必要な物は、武の力だけではありません」