>>667
俺は未だに死んだ婆ちゃんの声覚えてるぞ
俺が小学校に上がるころに足に熱湯溢して怪我して以来認知症が進んで
もうまともに会話も出来ないような状態だったけど
夏祭りの日に俺が熱出して一人だけ置いてけぼりにされてた時に
もう俺の名前なんて完全に抜けてる位だったのにその日はやけにしゃっきりしてて
ずっと枕元に居て大丈夫か?辛くないかって声かけてくれてたのを今でも思い出す