米国防総省は12月14日、防衛政策委員会(Defense Policy Board)の新たな委員に、ニュート・ギングリッチ(Newt Gingrich)元共和党下院議長やエドワード・ルトワック(Edward Luttwak)戦略研究家ら8人を任命した。トランプ政権はこの数週間で、国防総省の諮問機関である各委員会の人事を一新している。

注目される新たなメンバーは、ギングリッチ氏のほか、「中国4.0」や「日本改造論」などの著書で知られる戦略国際問題研究所(CSIS)上級顧問のエドワード・ルトワック氏、国連組織の国際民間航空機構(ICAO)米国代表トーマス・カーター(Thomas Carter)氏、元米空軍戦闘機パイロットのスコット・オグレディ(Scott O’Grady)氏、トーマス・スチュワート(Thomas Stewart)、中国の軍事動向を調査・研究する「中国議員連盟」の会長を務めたランディ・フォーブス(Randy Forbes)氏、ロバート・スミス(Robert Smith)元上院議員、チャールズ・グレーザー(Charles Glazer)元エルサルバドル米大使ら。

ルトワックの日本改造論
・北朝鮮が核弾頭小型化に成功、米中経済戦争の激化、韓国との衝突、少子化と財政難...内憂外患の危機を「戦争と戦士の文化」がチャンスに変える。

・最新の情報に基づく、日本人のための戦略的思考。『日本4・0』の続きとして、この難局を切り抜けるのに必要な「柔軟かつ反応的(リアクティブ)」な戦略の要諦を徹底指南。

本著作は、「月刊Hanada」に2018年から掲載されたルトワック氏に対して行った数回の
インタビューをまとめたものとある

上念さんオススメのルトワックがトランプについたな