ロア「はぁ…もう駄目でよ……もう引退しか…」
???「何?やめんの?いや俺勿体無いと思うけどなー」
ロア「お…?誰か知らないけど……見るのだこの叩かれっぷりを…ここまで嫌われてやっていける奴なんていないでよ…」
???「別に気にしなくていいんじゃねえの?俺のコメントだっていつもこんなもんだけどな」
ロア「……それだけじゃないのだ。ロアがやった事でファン達もどんどん反転してて…」
???「配信中のDM凸だっけ?その程度、俺なんて信者が毎日のようにやらかしてくれてるよ」
ロア「…ッ!お前えぇ!さっきからなんなのだ!ロアは1年半も積み上げてきたんでよ!知った風な口を…!」
???「たった1年半だろ?俺なんて10年やってるぜ」
ロア「じゅっ…!?」
???「あのさあ、お前が配信者始めたのは何の為だ?チヤホヤされる為?金の為?違うじゃん?配信したいから配信してんだろ」
ロア「……!」

『今日の配信も緊張した…!でもロアの感じた気持ちを皆に伝えられて、皆も喜んで……ライバーって楽しいのだ!』

ロア「……クシシ…wそっちの酷い環境見てたら、なんかロアの悩んでた事がバカらしくなってきたでよ。……もうちょっとだけ頑張ってみるのだ」
???「おう、その意気だ」
「辞めんなよ、俺もやめねえから」
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