>>292
ガーランドに己の出生やテラとガイアの秘密などを全て語られ更に空っぽの器にされたジタンは
もう何も出来ない状態で椅子に倒れこんでいたが仲間達への記憶が彼を目覚めさせる。
目覚めたジタンはこれは自分だけの問題だと言い独りでモンスターに立ち向かう、
その中には自分の存在がガイアの人間にとって許し難い者でありそこに巻き込みたくないという
彼なりの仲間への想いがあった。