「やめろ!鳴神!」
「栞桜さぁ〜俺がどんだけ人狼やってると思ってるわけw?」

カルロス打倒のために獣道の間だけ、俺の肛門にインストールさせてくれ!
そんな鳴神の願いを聞き、共闘するために肛門に入った栞桜。しかしそれは鳴神の卑劣な罠だった。
共闘によりカルロスを処理したにもかかわらず一向に肛門から栞桜を出さない鳴神。

「鳴神!開門しろ!もう服が溶けてきた、これ以上はマジでヤバイ!」ドンドン
「んっんっんっ、栞桜〜そんなに動いちゃ感じちゃうじゃんねぇw」

自分の断末魔のあがきさえ、この男にとってはお尻への良い刺激でしかない。そのあまりの不遜に栞桜は恐怖する。

「栞桜、早く諦めて俺と一緒になりな?俺もウンチしたいの我慢して大変なんだよ?」

栞桜が溶けるのが先か、鳴神の肛門崩壊が先か?獣道ファイナルラウンド、死の10先が始まった。