「マスオくんじゃないですかー。どうしたの?真面目系ユーチューバーが
こんな所で合コンとか大丈夫なの?」
シバターがマスオをいじる。

さすが、今まで多くのユーチューバーに物を申してきたユーチューバー。
本命のヒカキンには何を言っていいのか解らないのに、マスオには兄貴ヅラだ。
願わくば、PDRさんがマスオとくっついてくれれば、ヒカキンを口説きやすくなるかもしれないと考えながら
シバターはMasuoTV相手にほろ酔い気分でまくしたてる。

「シバターさん鍛えてますね。今マスオ、体重MAXで恥ずかしいな・・・。」
マスオが言う。

「ちょっと太ってたほうがかわいいよ。マスオさん、かわいいから。」PDRさんがフォローを入れる。

(クッソ・・・PDRの奴どっちなんだよ。俺は最初からヒカキン目当てなんだよ。)
そろそろヒカキンに対してなんらかのアクションを取らなくてはいけないと
シバターは焦っていた。